横浜市栄区庄戸にて築20年モルタル外壁とガルバリウム屋根を無機塗料で白く復活!

こんにちは。株式会社G.B.Sの長谷川です。

「うちの築20年のモルタル外壁、ひび割れとコケ汚れが酷くなってきたけど大丈夫?」
このようなご相談を、本当によくいただきます。

今回は同じお悩みを抱えていらした横浜市栄区庄戸のK様邸の施工事例をご紹介します。

ビフォーアフター

くすんでコケや水垢が目立っていた築20年のモルタル外壁が、無機塗料の艶ありで真っ白に生まれ変わりました。ガルバリウム屋根も色褪せから復活し、新築のような輝きを取り戻しました。

Before(施工前)

全景 施工前

After(施工後)

完了・引き渡し 完成 全景

工事基本情報

施工内容
外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・ベランダ防水・その他リフォーム工事
使用材料
外壁 プレマテックス ウルトラMUKI 屋根 プレマテックス タテイルα
築年数
築20年
施工期間
工期13日間/2024年1月~2月(3週間)
保証年数
外壁15年 屋根15年
工事費用
約132万円(今の相場での目安)

横浜市栄区庄戸K様邸の施工事例

K様邸は築20年のモルタル外壁とガルバリウム鋼板屋根のお住まいでいらっしゃいました。外壁のひび割れが年々増えていき、コケや水垢汚れが通りから目立つようになったことに、ご不安を感じていらっしゃったとのことでした。『白い外壁が好きなんだけど、汚れやすいのが悩み』とおっしゃっていました。放置するとひび割れから雨水が浸み込み、建物内部まで傷めてしまう恐れがあります。ご不安なお気持ち、とてもよくわかります。

K様はインターネット検索で当店をお知りいただき、お問い合わせをくださいました。ほかにも何社かお見積もりを取られていたそうですが、『他社の方が安い業者もあったけれど、汚れに強い塗料を丁寧に説明してくれたのが決め手でした』とおっしゃっていただきました。白色を希望されながらも汚れが気になる、というお悩みに真剣に向き合い、最適な塗料を提案してくれる業者を探していらっしゃったんですね。当店を選んでくださったことに、心から感謝しております。

当店からは、外壁に無機塗料を艶ありで塗装し、親水性塗膜で汚れを雨で流しやすくするご提案をさせていただきました。屋根も同様に無機塗料でしっかり保護します。無機塗料は耐用年数20年以上と長く、紫外線による劣化にも強いんです。工期13日間、今の相場だと、同じくらいの規模・内容の工事でおよそ132万円ほどかかります。ひび割れは構造的なものと細かいヘアクラックが混在しているため、それぞれに適切な補修を行い、角地で通りから目立つ場所なので補修跡も目立たないよう丁寧に仕上げることをお約束しました。K様にも安心していただけたようで、ありがたいことにご契約をいただきました。

現調時の様子

外壁に劣化が見られました

外壁にはヘアクラックとコケ汚れ・水垢汚れが見られました。築20年のモルタルは塗膜が劣化すると、ひび割れから雨水が浸み込みやすくなります。細かいひびを放置すると数年後に構造的なクラックへ広がり、雨漏りや内部の腐食につながる恐れがあるんです。角地で通りから目立つ場所だったため、お客様も気にされていらっしゃいました。

外壁 劣化 ヘアークラック
外壁 劣化 ヘアークラック
外壁 劣化 汚れ
外壁 劣化 汚れ
外壁 劣化 色褪せ
外壁 劣化 色褪せ
外壁 劣化 構造クラック
外壁 劣化 構造クラック
外壁 劣化 コケ・カビ
外壁 劣化 コケ・カビ

屋根に劣化が見られました

ガルバリウム鋼板屋根は色褪せが進んでいました。もともと光沢のある屋根だったのが、紫外線で塗膜が劣化してくすんでしまった状態です。放置すると塗膜がさらに薄くなり、鋼板本体が錆びるリスクが高まります。屋根は雨風に直接さらされるので、塗装で保護する必要があるんですね。

屋根 屋根 現状
屋根 屋根 現状
屋根 屋根 劣化 色褪せ
屋根 屋根 劣化 色褪せ

横樋に劣化が見られました

横樋には経年による色褪せと汚れが見られました。樋は雨水を流す部材なので、常に水にさらされて劣化しやすい箇所です。塗膜が薄くなると樋本体が割れやすくなり、雨水が外壁に直接かかって雨漏りの原因になる恐れがあります。付帯部もしっかり塗装して長持ちさせる必要があるんです。

付帯部 横樋 劣化 色褪せ
付帯部 横樋 劣化 色褪せ

水切りに劣化が見られました

水切りにも経年による劣化が見られました。水切りは外壁と基礎の境目に取り付けられた金属部材で、雨水を外壁から離して基礎を守る役目を持っています。塗装が剥がれると錆びやすくなり、雨水の流れが悪くなると外壁の下部に湿気がこもってカビや腐食の原因になるんです。

付帯部 水切り 劣化 色褪せ
付帯部 水切り 劣化 色褪せ

庇に劣化が見られました

庇にはシミと汚れが見られました。庇は雨風に直接さらされる部材なので、塗膜が劣化しやすく、放置すると錆びや腐食につながります。庇の裏側は湿気がこもりやすく、カビや苔も発生しやすい箇所なんです。塗装で保護して長持ちさせる必要がありました。

付帯部 庇 劣化 シミ
付帯部 庇 劣化 シミ

換気フードに劣化が見られました

換気フード・換気口にはコケとシミが目立っていました。換気フードは外壁から突き出た部材で、雨水が溜まりやすく汚れやすい箇所です。塗膜が劣化すると錆びや腐食が進み、換気機能が損なわれる恐れがあります。フード周辺の外壁も汚れやすいので、塗装で保護する必要があるんです。

付帯部 換気フード 施工前
付帯部 換気フード 施工前
付帯部 換気口 劣化 苔・シミ
付帯部 換気口 劣化 シミ

配管に劣化が見られました

配管にも経年による色褪せと汚れが見られました。配管は外壁に沿って取り付けられているため、紫外線や雨風で劣化しやすい部材です。塗装が剥がれると本体が傷みやすくなり、見た目も古びた印象になってしまいます。付帯部全体を塗装することで、外観を統一して美しく仕上げることができるんです。

付帯部 配管 劣化 色褪せ
付帯部 配管 劣化 色褪せ

付帯部に劣化が見られました

その他の付帯部にも経年による劣化が見られました。付帯部は外壁や屋根と同じように紫外線や雨風にさらされるため、定期的な塗装でメンテナンスする必要があります。付帯部を放置すると本体が傷み、交換費用がかさんでしまうんです。塗装で保護することで、長持ちさせることができます。

付帯部 付帯部 劣化 色褪せ
付帯部 付帯部 劣化 色褪せ
付帯部 付帯部 劣化 錆
付帯部 付帯部 劣化 錆

ベランダ防水に劣化が見られました

ベランダ防水にはコケが広く生えていました。ベランダは常に湿気がこもりやすく、コケやカビが発生しやすい場所です。防水層の劣化が進むと雨水が下階へ浸み込み、雨漏りの原因になる恐れがあります。高圧洗浄でコケを落とし、防水層を保護する必要があるんです。

ベランダ 劣化 コケ
ベランダ 劣化 コケ

現調を終えて

現地調査を終えて、外壁のひび割れの種類と深さ、コケ・水垢汚れの範囲、ガルバリウム屋根の色褪せ具合を確認しました。角地で通りから目立つ立地のため、補修跡が目立たないよう下地処理を丁寧に行い、白色を希望されるK様のご要望に応えて無機塗料を艶ありで塗装するプランをご提案しました。親水性の塗膜で雨水が汚れを流しやすくなり、K様のお悩みだった水垢汚れも付きにくくなります。ご納得いただき、無事にご契約となりました。

工事中の様子(塗装工事)

外壁を高圧洗浄します

外壁を高圧洗浄して、20年分のコケ・水垢・汚れを一気に落とします。モルタルの凹凸に入り込んだ汚れもしっかり洗い流すことで、新しい塗料が密着しやすくなるんです。洗浄が不十分だと数年で塗膜が剥がれる原因になるため、丁寧に時間をかけて行います。洗浄後は最低24時間以上乾燥させてから次の工程へ進むのが基本です。

高圧洗浄 外壁中
高圧洗浄 外壁中

外壁のケレン・下地処理を行います

外壁のケレン・下地処理では、ヘアクラックと構造的なクラックをそれぞれ適切に補修しました。幅0.3mm未満の細かいひびは下塗り材を擦り込んで埋め、幅0.3mm以上の深いひびはUカット(溝を広げてシール材を充填)で補修します。角地で通りから目立つ場所なので、補修跡が目立たないよう丁寧に均すことを心がけました。下地処理をしっかり行うことで、5年後10年後のひび割れ再発を防ぐ効果につながるんです。

下地処理 外壁 ヘアークラック補修前
下地処理 外壁 ヘアークラック補修前
下地処理 外壁 ヘアークラック補修中
下地処理 外壁 ヘアークラック補修中
下地処理 外壁 ヘアークラック補修後
下地処理 外壁 ヘアークラック補修後

外壁にシーラーを塗装します

外壁にシーラー(下塗り材)を塗装します。シーラーは下地と上塗り塗料を密着させる接着剤の役目を持っています。モルタルは吸い込みが激しいため、シーラーを塗ることで上塗り塗料の吸い込みを抑え、塗料の性能を十分に発揮させることができるんです。シーラーを省くと数年で塗膜が剥がれる原因になるため、丁寧に塗り込んでいきます。

外壁 下塗り前
外壁 下塗り前
外壁 下塗り中
外壁 下塗り中

外壁の中塗りを行います

外壁の中塗りでは無機塗料を1回目に塗ります。中塗りと上塗りは同じ塗料を2回重ねることで、規定の膜厚を確保し、塗膜の耐久性を高めるんです。1回だけでは膜厚が足りず、紫外線や雨風で劣化しやすくなってしまいます。ローラーで丁寧に塗り広げ、ムラが出ないよう注意して仕上げます。

外壁 中塗り中
外壁 中塗り中

外壁に上塗りを行います

外壁に上塗りを行い、無機塗料を2回目に重ねます。上塗りは仕上がりの色と艶を決める工程で、K様ご希望の白色を艶ありで塗装しました。無機塗料は親水性の塗膜を形成するため、雨が降ると汚れを流しやすくなり、K様のお悩みだった水垢汚れも付きにくくなるんです。耐用年数20年以上と長持ちするので、10年後15年後も美しい外観を保つことができます。

外壁 上塗り中
外壁 上塗り中

屋根のケレン・下地処理を行います

屋根のケレン・下地処理では、ガルバリウム鋼板の継ぎ目(ジョイント)のシール処理を行いました。継ぎ目から雨水が浸み込むのを防ぐため、専用のシール材で隙間を埋めていきます。マスキングテープで養生してシール材を充填し、ヘラで均して仕上げます。シール処理を丁寧に行うことで、雨漏りのリスクを大幅に減らすことができるんです。

下地処理 屋根 ジョイントのシール処理前
下地処理 屋根 ジョイントのシール処理前
下地処理 屋根 釘頭のシール処理前
下地処理 屋根 釘頭のシール処理前
下地処理 屋根 ジョイントのシール処理中
下地処理 屋根 ジョイントのシール処理中
下地処理 屋根 釘頭のシール処理中
下地処理 屋根 釘頭のシール処理中
屋根 ケレン中
屋根 ケレン中
下地処理 屋根 ジョイントのシール処理後
下地処理 屋根 ジョイントのシール処理後
下地処理 屋根 釘頭のシール処理後
下地処理 屋根 釘頭のシール処理後

屋根に錆止めを塗装します

屋根に錆止めを塗装します。ガルバリウム鋼板は金属なので、錆止め(防錆下塗り)を塗ることで錆の発生を防ぎ、上塗り塗料を密着させる役目を果たします。錆止めを省くと数年で塗膜が剥がれ、鋼板本体が錆びてしまうんです。ローラーで丁寧に塗り広げ、継ぎ目や端部も塗り残しがないよう注意して仕上げます。

屋根 錆止め中
屋根 錆止め中

付帯部を高圧洗浄します

付帯部を高圧洗浄して、長年の汚れ・コケ・カビを落とします。軒天・破風板・樋・換気フードなど、付帯部も外壁と同じように汚れが溜まっているため、洗浄で綺麗にしないと塗料が密着しません。洗浄後は十分に乾燥させてから次の工程へ進みます。

高圧洗浄 付帯部中
高圧洗浄 付帯部中

軒天に上塗りを行います

軒天に上塗りを行います。軒天は湿気がこもりやすい箇所なので、透湿性・防カビ性に配慮した塗料を使うのが一般的です。上塗りで仕上がりの色と艶を整え、軒天全体を美しく仕上げます。軒天は下から見上げる場所なので、塗り残しやムラが目立ちやすいため丁寧に塗っていきます。

付帯部 軒天 上塗り中
付帯部 軒天 上塗り中

横樋にシーラーを塗装します

横樋にシーラー(下塗り材)を塗装します。樋は塩ビ製や金属製のものがあり、シーラーを塗ることで上塗り塗料を密着させることができるんです。樋は雨水を流す部材なので、塗装で保護することで劣化を遅らせ、割れや破損を防ぐ効果につながります。

付帯部 横樋 下塗り前
付帯部 横樋 下塗り前

竪樋のケレン・下地処理を行います

竪樋のケレン・下地処理を行います。樋の表面の汚れや旧塗膜の浮きをペーパーで研磨して取り除き、新しい塗料が密着しやすい状態にします。樋は縦に長いため、上から下まで丁寧にケレンしていきます。下地処理をしっかり行うことで、塗膜の耐久性を高めることができるんです。

付帯部 竪樋 ケレン中
付帯部 竪樋 ケレン中

水切りのケレン・下地処理を行います

水切りのケレン・下地処理を行います。水切りは金属部材なので、表面の錆や旧塗膜の浮きをペーパーやワイヤーブラシで研磨して取り除きます。ケレンを丁寧に行うことで、錆止めと上塗り塗料が密着しやすくなり、数年後の剥がれを防ぐことができるんです。

付帯部 水切り ケレン中
付帯部 水切り ケレン中

水切りに錆止めを塗装します

水切りに錆止めを塗装します。水切りは金属なので、錆止め(防錆下塗り)を塗ることで錆の発生を防ぎ、上塗り塗料を密着させる役目を果たします。錆止めを省くと数年で塗膜が剥がれ、水切り本体が錆びてしまうんです。刷毛で丁寧に塗り込み、端部や裏側も塗り残しがないよう注意して仕上げます。

水切りにシーラーを塗装します

水切りにシーラー(下塗り材)を塗装します。錆止めの上にシーラーを重ねることで、上塗り塗料をさらに密着させることができるんです。金属部材は塗膜が剥がれやすいため、下地処理と下塗りを丁寧に行うことが長持ちの秘訣です。

庇に錆止めを塗装します

庇に錆止めを塗装します。庇は金属部材が多いため、錆止め(防錆下塗り)を塗ることで錆の発生を防ぎ、上塗り塗料を密着させる役目を果たします。庇は雨風に直接さらされるため、塗装で保護することで長持ちさせることができるんです。ローラーと刷毛を使い分けて、細かい部分も塗り残しがないよう丁寧に仕上げます。

換気フードのケレン・下地処理を行います

換気フードのケレン・下地処理を行います。フード表面の汚れ・コケ・旧塗膜の浮きをペーパーで研磨して取り除き、新しい塗料が密着しやすい状態にします。換気フードは外壁から突き出た部材で汚れやすいため、下地処理を丁寧に行うことで塗膜の耐久性を高めることができるんです。

換気フードに錆止めを塗装します

換気フードに錆止めを塗装します。換気フードは金属製のものが多いため、錆止め(防錆下塗り)を塗ることで錆の発生を防ぎ、上塗り塗料を密着させる役目を果たします。錆止めを省くと数年で塗膜が剥がれてしまうんです。刷毛で丁寧に塗り込み、フード裏側や端部も塗り残しがないよう注意して仕上げます。

換気フードにシーラーを塗装します

換気フードにシーラー(下塗り材)を塗装します。錆止めの上にシーラーを重ねることで、上塗り塗料をさらに密着させることができるんです。換気フードは雨水が溜まりやすい箇所なので、塗装で保護して劣化を遅らせる必要があります。

換気フードの中塗りを行います

換気フードの中塗りを行います。中塗りは上塗りと同じ塗料を1回目に塗る工程で、規定の膜厚を確保するために必要です。刷毛で丁寧に塗り広げ、フード全体をムラなく仕上げます。中塗りと上塗りを重ねることで、塗膜の耐久性を高めることができるんです。

窓枠にシーラーを塗装します

窓枠にシーラー(下塗り材)を塗装します。窓枠は雨水や紫外線にさらされて劣化しやすい箇所です。シーラーを塗ることで上塗り塗料を密着させ、窓枠を保護することができます。刷毛で丁寧に塗り込み、ガラスや外壁に塗料が付かないよう養生して作業を進めます。

付帯部のケレン・下地処理を行います

付帯部のケレン・下地処理を行います。ベランダの木製デッキ部分など、塗装が剥がれやすい箇所は電動サンダーで旧塗膜を研磨して取り除き、新しい塗料が密着しやすい状態にします。木部は湿気を吸いやすく塗膜が剥がれやすいため、下地処理を丁寧に行うことで塗膜の耐久性を高めることができるんです。

工事中の様子(ベランダ防水工事)

ベランダ防水を高圧洗浄します

ベランダ防水を高圧洗浄して、コケ・カビ・汚れを一気に落とします。ベランダは湿気がこもりやすく、防水層の上にコケが広く生えていたため、高圧洗浄で綺麗にしないと新しい防水層が密着しません。洗浄後は十分に乾燥させてから次の工程へ進みます。洗浄の段階でコケを落としておくことで、防水層の寿命を延ばすことができるんです。

工事中の様子(その他リフォーム工事)

木部の塗装を行います

木部の塗装を行います。ベランダの木製デッキ部分など、木部は湿気を吸いやすく劣化しやすい箇所です。木部用の塗料を刷毛で丁寧に塗り込むことで、木材を保護し、腐食や割れを防ぐ効果につながります。木部は塗膜が剥がれやすいため、下地処理と塗装を丁寧に行うことが長持ちの秘訣です。

鉄部の塗装を行います

鉄部の塗装を行います。鉄部は錆びやすいため、ケレン(研磨で錆と旧塗膜を落とす)→ 錆止め → 中塗り → 上塗り の順で塗装します。錆止めを丁寧に塗ることで錆の発生を防ぎ、上塗り塗料を密着させることができるんです。鉄部の塗装は錆止めがポイントで、ここを丁寧に行うことで数年後の剥がれを防ぐことができます。

完工時のお客様の反応

施工完了後、K様からは『白い外壁が新築のように綺麗になって、家族も大満足です!』とお言葉をいただきました。ご希望だった白色を無機塗料の艶ありで仕上げたことで、角地から見ても美しく明るい印象になったと喜んでいただけました。ひび割れの補修跡も目立たないよう丁寧に仕上げた点も評価していただき、ありがたいことに『見えないところまでこだわって塗装してくれた』とおっしゃっていただきました。K様のお悩みだった汚れに強い塗装を実現でき、うれしい限りです。

K様からは『外壁のひび割れも一つ一つ丁寧に補修していただき安心しました。また汚れの付きづらい塗料を塗装してもらいましたが、上塗り塗装に至るまでにも下塗りを2回塗りした上で塗装されていて、見えないところにこそこだわって塗装しているのだなぁと感心しました。見事な出来栄えに家族も満足です!』とお言葉をいただきました。

横浜市栄区で外壁塗装をお考えの方へ

Q. 横浜市栄区庄戸で外壁塗装の費用相場はどれくらいですか?

A. 今の相場だと、横浜市栄区庄戸で同じくらいの規模・内容の工事(築20年のモルタル外壁・ガルバリウム屋根・無機塗料)でおよそ132万円ほどかかります。使用する塗料のグレードや建物の大きさ、劣化状況によって価格は変動しますので、現地調査のうえ詳しいお見積りをお出しします。

Q. 横浜市栄区庄戸でモルタル外壁のひび割れ補修はどうやりますか?

A. 横浜市栄区庄戸のモルタル外壁では、幅0.3mm未満のヘアクラックは下塗り材(微弾性フィラー)を擦り込んで埋め、幅0.3mm以上の深いクラックはUカット(溝を広げてシール材を充填)で補修します。構造的なクラックとヘアクラックが混在している場合は、それぞれに適切な補修方法を選んで対応します。補修跡が目立たないよう丁寧に均すことで、角地でも美しい仕上がりを実現できます。

Q. 横浜市栄区庄戸で無機塗料を使うメリットは何ですか?

A. 横浜市栄区庄戸で無機塗料を使うメリットは、耐用年数が20年以上と長く、紫外線による劣化に強い点です。親水性の塗膜を形成するため、雨が降ると汚れを流しやすくなり、白い外壁でも水垢汚れが付きにくくなります。有機塗料(シリコン・フッ素等)に比べて初期費用は高めですが、長期的なメンテナンスコストを抑えることができるため、長く住まわれるお住まいにおすすめの塗料です。

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