


【塗装工事でも棟の下地処理は必須です】
皆様ごきげんよう( ´ ▽ ` )ノ
株式会社G.B.S 長谷川です
勾配屋根の最も高い部分を指す
棟(むね)と呼ばれる屋根部材
瓦屋根でもスレート屋根でも同じで
瓦屋根の場合は棟瓦と呼び
金属製の場合は棟板金と呼んだりします
屋根の頂点にあるので普段見る事も
難しい場所ではあるのですが
棟の中まで見るとなるさらにと難しいと思います
実際の棟板金の中身はというと
貫板(ぬきいた)と呼ばれる下地が入っています
表面の棟板金は下地の貫板に
釘やビスなどで固定されているのですが
強風等によって釘が動いたり
何かしらの要因で釘が抜けたりすると
棟板金が剥がれてしまう事もありますし
当然そのまま放置し続けると
雨漏りに繋がる場合もあります
屋根の塗装工事を行なう際には
棟板金の釘抜けの確認や
釘の打ち直しは下地処理として必須作業です
また棟板金の不具合の起こる原因には
貫板の腐食の可能性もあるので
やはり定期的な点検は大切です
大切なのは見えない所ですからね
そして最近では点検商法と言われる
屋根に登って不具合箇所を自ら作り出し
お施主様に虚偽の報告をするという
詐欺商法も全国的に流行っていますから
弊社の屋根の調査方法はドローンを使い屋根には登らず
リアルタイムな状況報告を行っています
お家の不具合を見つけるのもプロの仕事ですが
何故それが起きてしまったのか?
どんな修繕工事が適切なのか?
何故、塗装工事が必要なのか?
お施主様もどんどん質問をして
納得が出来る状態で塗装工事を依頼しましょう
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株式会社G.B.Sでは、
現地確認からお見積もり、施工内容のご説明まで丁寧に対応し、お客様に安心してご依頼いただける施工を心がけています。
横浜市で屋根塗装・外壁塗装をお考えの方、
川崎市・横須賀市・鎌倉市・藤沢市など周辺エリアの方もお気軽にご相談ください。
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