【木部の塗装にはどれが良い?造膜タイプと含浸タイプをプロが徹底解説】

【木部の塗装には含浸型塗料がおすすめ】

皆様ごきげんよう( ´ ▽ ` )ノ

株式会社G.B.S 長谷川です

塗装の方法には2種類あって

造膜タイプ含浸(がんしん)タイプがあります

造膜の場合は表面に塗料で皮膜を作り

耐久性を作り出す方法です

含浸タイプは素材に塗料を含浸させる事で

内側から素材を守る方法です

皮膜は外側で守る
含浸は内側から守る

大枠でこんなイメージです

対象物に合わせて使い分けるのが推奨です

例えば木材

木材はよく呼吸をすると言われたりしますが

皮膜タイプの塗料で表面をコーティングしてしまうと

水分の蒸発・吸収を繰り返す特性上

2~3年で塗膜が剥がれる事があります

なので、無垢の木には含浸型の塗料を使い

木の内側深くにまで塗料を浸透してあげると

木特有の手触りや肌感はそのままに

着色・防腐・防カビ効果を付加出来ます

お庭のベンチやウッドデッキ

DIYで作った木製品にも相性抜群です

素材に合った塗装方法を選んであげれば

美しい状態を長く保つ事が出来ますよ

﹋ ﹋ ﹋ ﹋ ﹋ ﹋ ﹋ ﹋ ﹋ ﹋ ﹋ ﹋

株式会社G.B.Sでは、

現地確認からお見積もり、施工内容のご説明まで丁寧に対応し、お客様に安心してご依頼いただける施工を心がけています。

横浜市で屋根塗装・外壁塗装をお考えの方、
川崎市・横須賀市・鎌倉市・藤沢市など周辺エリアの方もお気軽にご相談ください。

___________________
株式会社G.B.S
〒232-0066 神奈川県横浜市南区六ツ川2丁目47−1
TEL:080-3444-1110 MAIL:gbs.yokohama@gmail.com 
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内側から素材を守る方法です

皮膜は外側で守る
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木材はよく呼吸をすると言われたりしますが

皮膜タイプの塗料で表面をコーティングしてしまうと

水分の蒸発・吸収を繰り返す特性上

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なので、無垢の木には含浸型の塗料を使い

木の内側深くにまで塗料を浸透してあげると

木特有の手触りや肌感はそのままに

着色・防腐・防カビ効果を付加出来ます

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素材に合った塗装方法を選んであげれば

美しい状態を長く保つ事が出来ますよ

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