


【塗装で無垢の木の特性を活かせて汚れも防止します】
皆様ごきげんよう( ´ ▽ ` )ノ
株式会社G.B.S 長谷川です
床が無垢の木のお家にお住まいの方は
床材の保護はどの様にされていますか?
絨毯やカーペットなどを敷くのが一般的かな?
塗装屋の私の見解としては
無垢の木には無色透明な保護塗料がお勧めです☝️
昔は無垢の板張りが多くありましたが
欧米化して来た昨今の日本の住宅では
数としてはかなり減って来ていると思います
ですが、日本の樹種はとても優れていて
屋内での裸足文化に適した木が沢山あります
杉に松に檜など、どれもとても柔らかい樹種で
裸足の足障りがとてもよく
クッション性も高いので
お子さんやお年寄りにも優しい木です
例えば素足で歩く事の多いお寺の様な環境でも
床材に杉や松を使っている事が多いですね
その他の無垢の木を使う環境としては
欧米などの靴文化の様に屋内で靴を履く所では
強度や耐水性が必要になりますので
素材密度の高いウォールナットやオークなどの
硬い無垢の木が選ばれています
そんな古くから人々の生活に欠かせない無垢の木ですが
やはり日本人としてはその古き良き文化を
大切に後世に残して行きたいなと思うわけです
そして無垢の木はとてもデリケートな素材です
表面をそのままにしておくと
生活汚れや足の裏の皮脂などで
あっという間に薄汚れてしまいます
それを防ぐ為に無垢の木専用の
保護塗料を予め塗っておくと
生活汚れも直ぐに拭き取れば
ある程度の汚れは落ちる様になります
さらに木の持つ優れた足障りもそのまま残せます
そして無垢の木のもう1つの楽しみ方が
経年変化です
時間の経過とともに深い色味に変わり
傷でさえも愛着に変わるものです
そうして歴史の重みをそっと語りかけてくれます
家に帰れば木の持つ温もりを感じ取れる
そんな生活環境が我々日本人の心を育ててくれました
やはり自然素材に触れるのは
とても良い事だなぁと思います
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