タイル調のサイディング外壁の中には
目地部とタイル部が立体的に
色分けされている物があります
奥行きも出来るので重厚感もあります
ですから塗装工事で塗ってしまうと
その意匠性を失うのが嫌だなぁと
思う方もいらっしゃいます
もちろん一色に塗り潰す塗装方法でも
仕上がりがおかしくなる事は決してありません
ですが今回は外壁の「立体感」に拘るお施主様
その熱いご希望をしっかり叶える為に
Wトーン工法と呼ばれる特別な工法をご提案
目地(凹部)とタイル部(凸部)を塗り分けて
立体的なタイル調外壁を再現しました
通常の塗装に比べて多少の技術と工夫が必要で
手間がかかる分、コストも上がりますが
その仕上がりは唯一無二の外壁となります
そして屋根は塗装が出来ないノンアスベスト材
中途半端に塗装する事は絶対NGですから
例に漏れずカバー工法を実施
完全無欠のガルバリウム鋼板で
屋根から外壁まで一切の妥協無しです
次の塗り替えはどうするか今から楽しみです🎶
25年後ですが…笑
