横浜市鶴見区矢向にて築12年サイディング外壁がフッ素塗料で大変身!コーキング劣化も解消

こんにちは。株式会社G.B.Sの長谷川です。

「うちの築12年のサイディング外壁、コーキングの劣化が特に気になる…」
このようなご相談を、本当によくいただきます。

今回は同じお悩みを抱えていらした横浜市鶴見区矢向のH様邸の施工事例をご紹介します。

ビフォーアフター

築12年のサイディング外壁・スレート屋根が、フッ素塗料によって美しいネイビーとホワイトの配色に生まれ変わり、コーキング劣化も解消されました。

Before(施工前)

全景 周辺

After(施工後)

完了・引き渡し 完成 全景

工事基本情報

施工内容
外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・シーリング材補修・ベランダ防水
使用材料
外壁 プレマテックス ウルトラフッ素 屋根 プレマテックス ウルトラフッ素
築年数
築12年
施工期間
工期13日間/2024年2月〜3月(3週間)
保証年数
外壁10年 屋根10年
工事費用
約133万円(今の相場での目安)

横浜市鶴見区矢向H様邸の施工事例

H様邸は築12年のサイディング外壁・スレート屋根のお住まいでいらっしゃいました。築年数が10年を超えたあたりから、お近くのお宅が次々と塗装を始められていたそうで、その流れで近隣を施工していた業者さんから見積もりをいただいたとのことでした。特にコーキングの劣化が目立ってきていて、ひび割れや痩せが気になっていらっしゃいました。ご不安なお気持ち、とてもよくわかります。放置すると雨水が建物内部に浸入し、構造材の腐食や雨漏りにつながる恐れがあるんです。

『近くを塗装していた業者から、「足場無料サービス」と言われて早期の契約を迫られていました。でも何か不安で…』とおっしゃっていました。当店のホームページをご覧いただき、お問合せくださったんです。他社様よりお安い見積もりを出されていた業者さんもあったそうですが、『業界の裏側や適正価格について丁寧に教えていただいて、とても勉強になりました。何よりも工事を売りつけてこない長谷川社長の姿勢に安心感を覚えました』とのお言葉をいただき、当店をお選びくださいました。選んでくださったこと、本当にありがたく思っております。

H様からのご要望を踏まえ、当店からは外壁・屋根ともにフッ素塗料によるご提案をさせていただきました。実は、他社様がご提案されていた「特殊塗料」以上の性能を持つ塗料が、その他のメーカーからも入手可能であることをお伝えしたところ、とてもご納得いただけました。フッ素塗料は耐候性に優れ、15〜20年の長期耐久が期待できます。外壁のサイディングの継ぎ目は30年耐久とメーカーが太鼓判を押す超高品質のシーリング材を使用し、雨漏り対策もバッチリです。3層塗りでしっかりと膜厚を確保しますので、色褪せや汚れの再発を遅らせる効果が期待できるんですよ。今の相場だと、同じくらいの規模・内容の工事でおよそ133万円ほどかかります。工期は13日間、2月から3月にかけての3週間を予定しています。『焦って契約しなくて良かった!ありがとうございます!』と安心していただけました。

現調時の様子

外壁に劣化が見られました

外壁のサイディングには、全体的にチョーキング(触ると白い粉が付く現象)が見られました。これは塗膜の顔料が紫外線などで粉化した劣化のサインで、このまま放置すると塗膜の防水性が失われ、ひび割れやカビの発生につながる恐れがあります。『確かに、最近触ると白い粉がつくようになって…』とH様もおっしゃっていました。早めにメンテナンスすることで、建物を長持ちさせることができるんです。

外壁全景 施工前
外壁全景 施工前
外壁全景 施工前
外壁全景 施工前

屋根に劣化が見られました

スレート屋根は全体的に色褪せが進んでおり、塗膜の保護機能が低下していました。写真では表面が白っぽくくすんで見えるのがわかります。このまま放置すると、屋根材そのものが劣化して割れやすくなり、最悪の場合は雨漏りにつながる恐れもあります。定期的な塗装で塗膜を更新することが、屋根を長持ちさせる秘訣なんですよ。

屋根 屋根 現状
屋根 屋根 現状

棟板金に劣化が見られました

棟板金(屋根の頂上部分にかぶせてある金属のカバー)にも、経年による錆や色褪せが見られました。棟板金は風雨に最もさらされる場所なので、錆を放置すると穴が開き、そこから雨水が浸入して雨漏りの原因になります。今回の塗装で錆止めから丁寧に仕上げることで、今後10年以上の耐久性を確保できる見込みです。

屋根 棟板金 劣化 色褪せ
屋根 棟板金 劣化 色褪せ

付帯部に劣化が見られました

破風板や軒樋などの付帯部全体にも、色褪せや汚れが目立っていました。これらは外壁や屋根と同じく、紫外線や雨風にさらされているため、定期的なメンテナンスが必要です。塗装を怠ると、木部は腐食し、金属部は錆びて穴が開く恐れがあります。外壁・屋根と一緒にまとめて塗装することで、建物全体の見た目と耐久性を一度に向上させることができるんです。

付帯部 破風 施工前
付帯部 破風 施工前

破風に劣化が見られました

破風板(屋根の端を覆う板)にも色褪せと汚れが見られました。破風板は雨風を直接受ける部分なので、塗膜が劣化すると木部が水分を吸って腐食しやすくなります。定期的な塗装で塗膜を更新することが、木部を守り建物を長持ちさせるために欠かせないんですよ。

付帯部 破風 劣化 色褪せ
付帯部 破風 劣化 色褪せ

横樋に劣化が見られました

横樋(軒先に取り付けられた雨樋)中にも、土汚れが目立っていました。写真でも内側が茶色く汚れているのがわかります。樋は雨水を適切に排水する重要な役割を持っているため、足場仮設のタイミングでしっかり洗浄しないと、雨量の多い日のオーバーフローの原因になります。今回の塗装工事の際に全ての軒樋の中を綺麗に洗い流します。足場解体後は見えなくなってしまいますが、とても重要な作業です。

付帯部 横樋 現状
付帯部 横樋 現状

シャッターボックスに劣化が見られました

シャッターボックス(シャッターを収納する上部の箱)にも、色褪せや錆が見られました。シャッターボックスは金属製なので、錆を放置すると穴が開き、内部の機構にも悪影響を及ぼします。ケレンで錆をしっかり落としてから錆止めを塗ることで、今後の錆の再発を遅らせることができるんです。

付帯部 シャッターボックス 劣化 色褪せ
付帯部 シャッターボックス 劣化 色褪せ

水切りに劣化が見られました

水切り(外壁の下端に取り付けられた金属の部材で、雨水を逃がす役割)にも錆や色褪せが見られました。水切りは雨水が直接当たる部分なので、錆を放置すると穴が開き、そこから雨水が建物内部に浸入する恐れがあります。ケレンと錆止めで下地をしっかり整えてから仕上げることで、長持ちする塗装に仕上がります。

付帯部 水切り 劣化 色褪せ
付帯部 水切り 劣化 色褪せ

ベランダ防水に劣化が見られました

ベランダの防水層には、トップコート(防水層を紫外線から守る保護層)の劣化が見られました。写真では表面が白っぽくくすんでいるのがわかります。トップコートが劣化すると、防水層本体が紫外線でダメージを受けて、数年でひび割れや雨漏りにつながる恐れがあるんです。今回トップコートを塗り替えることで、防水層を守り、ベランダ全体を長持ちさせることができます。

ベランダ 劣化 トップコート劣化
ベランダ 劣化 トップコート劣化

現調を終えて

現地調査では、外壁のサイディングにチョーキング(白い粉)が見られ、目地のコーキングには全体的にひび割れや痩せが確認されました。スレート屋根も色褪せが進行し、棟板金にも錆が出始めていました。破風板や横樋などの付帯部にも色褪せや汚れが目立っていたため、これらをまとめてメンテナンスすることで、建物全体を長持ちさせられるとご説明しました。

H様からは『やっぱりちゃんと見てもらえると安心ですね。よろしくお願いします』とおっしゃっていただき、正式にご契約をいただきました。ありがとうございます。

工事中の様子(シーリング材補修工事)

シーリングの既存防水層を撤去します

まず、サイディングの目地に詰まっている既存のシーリング材を、カッターで丁寧に撤去していきます。古いシーリング材が残っていると新しいシーリングが密着せず、数年で剥がれてしまうんです。写真では既存のシーリングが劣化してひび割れているのがわかります。撤去後はブラシで清掃し、ゴミや粉を取り除いてから次の工程に進みます。

シーリング打ち替え 既存撤去前
シーリング打ち替え 既存撤去前
シーリング打ち替え 既存撤去中
シーリング打ち替え 既存撤去中

シーリングまわりの養生を行います

シーリングを打つ箇所の周囲に、マスキングテープで養生を行います。これは、シーリング材がはみ出して外壁を汚さないようにするためです。テープをきれいに貼ることで、仕上がりのラインが真っ直ぐに揃い、見た目も美しくなるんですよ。養生を省くと後で余計な手間がかかるので、丁寧に行うのがプロの仕事です。

シーリング増し打ち マスキング後
シーリング増し打ち マスキング後
シーリング打ち替え マスキング後
シーリング打ち替え マスキング後

シーリングにプライマーを塗布します

養生が済んだら、目地の両側の面にプライマー(接着剤の役割を持つ下塗り材)を刷毛で塗布していきます。プライマーを塗ることで、新しいシーリング材がサイディングにしっかり密着し、剥がれにくくなります。この工程を省くと数年で剥がれてしまうため、絶対に欠かせない工程なんです。塗布後は規定の乾燥時間(通常10〜30分程度)を守ってから次の工程に進みます。

シーリング増し打ち プライマー塗布中
シーリング増し打ち プライマー塗布中
シーリング打ち替え プライマー塗布中
シーリング打ち替え プライマー塗布中

既存のシーリング材を撤去し、新しく打ち替えます

プライマーが乾いたら、新しいシーリング材をコーキングガンで目地に充填していきます。目地の奥までしっかり押し込むように充填し、空気が残らないようにするのがコツです。充填後はヘラで表面を均し、余分なシーリング材を取り除きます。マスキングテープはシーリングが乾く前に剥がすことで、きれいな仕上がりになります。

シーリング打ち替え 充填中
シーリング打ち替え 充填中
シーリング打ち替え ヘラ均し中
シーリング打ち替え ヘラ均し中

既存のシーリングの上から増し打ちを行います

サッシ(窓)廻りのシーリングは、既存を撤去せずに上から増し打ちを行います。サッシ廻りは既存を撤去する際にカッターで内側の防水紙を傷めるリスクがあるため、増し打ちが基本なんです。写真では既存のシーリングの上から新しいシーリングを打っている様子がわかります。増し打ちでも、プライマーをしっかり塗布してから充填することで、密着性を確保できます。仕上がりは写真のようにきれいなラインになり、雨水の浸入を防ぐ効果がしっかり期待できるんですよ。

シーリング増し打ち 施工前
シーリング増し打ち 施工前
シーリング増し打ち 充填中
シーリング増し打ち 充填中
シーリング増し打ち 施工完了後
シーリング増し打ち 施工完了後

工事中の様子(塗装工事)

外壁を高圧洗浄します

外壁を高圧洗浄機で洗浄し、チョーキングの粉や汚れ、コケなどを徹底的に落としていきます。汚れが残っていると新しい塗料が密着せず、数年で剥がれてしまうため、この工程は絶対に省けません。写真では水圧で汚れが一気に流れ落ちているのがわかります。洗浄後は最低24時間(目安24〜48時間)しっかり乾燥させてから次の工程に進むことで、塗料の密着性を高めることができるんです。

高圧洗浄 外壁中
高圧洗浄 外壁中

外壁にシーラーを塗装します

外壁の下塗りとして、シーラー(下地と塗料を密着させる接着剤の役割を持つ塗料)をローラーで塗布していきます。シーラーを塗ることで、古い塗膜やサイディング表面の凹凸に塗料がしっかり密着し、上塗りの剥がれを防ぐことができます。写真ではローラーで丁寧に塗り広げている様子がわかります。塗り残しがあると後で剥がれの原因になるため、細かい部分まで丁寧に仕上げていきます。

外壁 下塗り中
外壁 下塗り中

外壁の中塗りを行います

下塗りが乾いたら、外壁の中塗りを行います。中塗りは上塗りと同じ塗料を使い、膜厚を確保するための工程です。1回だけでは塗料が薄く、数年で色褪せや汚れが目立ってしまうため、3層塗り(下塗り・中塗り・上塗り)が基本なんですよ。今回はフッ素塗料を使用しているので、15〜20年の長期耐久が期待できます。

外壁 中塗り中
外壁 中塗り中

外壁に上塗りを行います

中塗りが乾いたら、最後に上塗りを行います。上塗りは仕上がりの色と艶を決める重要な工程で、中塗りと同じ塗料を重ねることで、さらに膜厚を増し、色ムラなく美しく仕上がります。フッ素塗料は耐候性に優れているため、紫外線や雨風による劣化を遅らせ、長期間にわたって美しい外観を保つ効果が期待できるんです。今回の塗装で、H様邸の外壁は見違えるように生まれ変わりました。

外壁 上塗り中
外壁 上塗り中

屋根を高圧洗浄します

屋根も高圧洗浄機でしっかり洗浄し、コケや汚れ、古い塗膜の粉などを落としていきます。スレート屋根は表面に凹凸があるため、汚れが溜まりやすく、放置するとコケやカビが繁殖して見た目が悪くなるだけでなく、塗料の密着を妨げてしまいます。写真では水圧で汚れが勢いよく流れ落ちているのがわかります。洗浄後は24時間以上乾燥させることで、次の工程の塗料がしっかり密着するようになるんです。

高圧洗浄 屋根前
高圧洗浄 屋根前
高圧洗浄 屋根中
高圧洗浄 屋根中

屋根のケレン・下地処理を行います

屋根のスレート材にひび割れや浮きが見られた箇所は、補修を行います。ひびはシール材で埋め、浮いた釘は打ち直して固定します。写真では割れた箇所を補修材で埋めている様子がわかります。この下地処理を丁寧に行うことで、後の塗装がしっかり密着し、雨漏りのリスクを減らすことができるんです。ケレン(研磨)で表面の汚れや古い塗膜を落とすことも、密着性を高めるために欠かせない工程なんですよ。

下地処理 屋根 釘打ち直し前
下地処理 屋根 釘打ち直し前
下地処理 屋根 割れ補修前
下地処理 屋根 割れ補修前
下地処理 屋根 釘頭のシール処理前
下地処理 屋根 釘頭のシール処理前
下地処理 屋根 割れ補修中
下地処理 屋根 割れ補修中
下地処理 屋根 釘頭のシール処理中
下地処理 屋根 釘頭のシール処理中
下地処理 屋根 釘打ち直し中
下地処理 屋根 釘打ち直し中
下地処理 屋根 割れ補修後
下地処理 屋根 割れ補修後
下地処理 屋根 釘打ち直し後
下地処理 屋根 釘打ち直し後

屋根にシーラーを塗装します

屋根の下塗りとして、シーラー(下地と塗料を密着させる接着剤の役割を持つ塗料)をローラーで塗布していきます。屋根は外壁以上に紫外線や雨風にさらされるため、下塗りをしっかり行わないと上塗りが数年で剥がれてしまいます。写真ではスレート材の凹凸にもしっかり塗料が入り込んでいるのがわかります。この工程を丁寧に行うことで、15〜20年の長期耐久を実現できるんです。

屋根 下塗り中
屋根 下塗り中

屋根の中塗りを行います

下塗りが乾いたら、屋根の中塗りを行います。中塗りは上塗りと同じフッ素塗料を使い、膜厚を確保する工程です。1回だけでは膜が薄く、紫外線で数年で色褪せてしまうため、3層塗り(下塗り・中塗り・上塗り)が基本なんですよ。フッ素塗料は耐候性に優れているため、色褪せや汚れの再発を遅らせる効果が期待できます。

屋根 中塗り中
屋根 中塗り中

屋根に縁切り・タスペーサーを設置します

中塗りが終わったら、スレート屋根の重なり目にタスペーサー(縁切り部材)を挿入していきます。塗装によって屋根材の重なり目が塗料で塞がると、内部に入った雨水の出口が無くなり、雨漏りの原因になるんです。写真ではタスペーサーを挿入する前の、重なり目が見える様子がわかります。タスペーサーを入れることで隙間を確保し、雨水を適切に排出できるようにします。これは雨漏りを防ぐための必須工程なんですよ。

屋根 タスペーサー前
屋根 タスペーサー前

屋根に上塗りを行います

中塗りが乾いたら、最後に屋根の上塗りを行います。上塗りは仕上がりの色と艶を決める重要な工程で、中塗りと同じフッ素塗料を重ねることで、さらに膜厚を増し、色ムラなく美しく仕上がります。フッ素塗料の耐候性により、今後15〜20年にわたって屋根を保護し、色褪せや劣化を遅らせる効果が期待できるんです。

棟板金のケレン・下地処理を行います

棟板金(屋根の頂上部分にかぶせてある金属のカバー)は、まずケレン(研磨)で表面の錆や古い塗膜を落とします。棟板金は金属製なので、錆を放置すると穴が開き、そこから雨水が浸入して雨漏りの原因になります。ケレンでしっかり錆を落とすことで、次の工程の錆止めが密着し、錆の再発を遅らせることができるんです。この下地処理を丁寧に行うことが、長持ちする塗装の秘訣なんですよ。

棟板金に錆止めを塗装します

ケレンが終わったら、棟板金に錆止め(防錆下塗り)を塗布します。錆止めは金属の表面に膜を作り、酸素や水分が金属に触れるのを防ぐことで、錆の発生を抑える役割を持っています。写真では青い錆止め塗料が塗られている様子がわかります。この工程を省くと数年で錆が再発してしまうため、絶対に欠かせない工程なんです。錆止めが乾いたら、中塗り・上塗りを行い、美しく耐久性のある仕上がりにしていきます。

付帯部を高圧洗浄します

付帯部(破風板や軒樋などの細かい部材)も高圧洗浄機でしっかり洗浄し、汚れやコケ、古い塗膜の粉を落としていきます。写真では軒天(軒下の天井部分)に水圧をかけている様子がわかります。付帯部は外壁や屋根と同じく紫外線や雨風にさらされているため、汚れを落としてから塗装しないと、塗料が密着せず数年で剥がれてしまいます。洗浄後は24時間以上乾燥させることで、次の工程の塗料がしっかり密着するんです。

付帯部にシーラーを塗装します

付帯部の下塗りとして、シーラー(下地と塗料を密着させる接着剤の役割を持つ塗料)を刷毛で塗布していきます。写真では軒樋にシーラーを塗っている様子がわかります。付帯部は面積が小さく形状が複雑なため、ローラーではなく刷毛を使って細かい部分まで丁寧に塗り込んでいきます。この工程をしっかり行うことで、上塗りの密着性が高まり、長持ちする仕上がりになるんですよ。

破風のケレン・下地処理を行います

破風板(屋根の端を覆う板)のケレン・下地処理を行います。ケレンとは、表面をヤスリやサンドペーパーで研磨して、古い塗膜や汚れを落とす作業です。写真では手作業で丁寧に研磨している様子がわかります。破風板は雨風を直接受ける部分なので、下地処理を丁寧に行わないと塗料が密着せず、数年で剥がれてしまいます。ケレンで表面を整えることで、次の工程の塗料がしっかり密着するんです。

破風にシーラーを塗装します

破風板の下塗りとして、シーラーを刷毛で塗布します。破風板は木部や窯業系の素材が多く、吸い込みが激しいため、シーラーでしっかり下地を整えることが重要です。シーラーを塗ることで、上塗りの塗料が均一に仕上がり、色ムラや剥がれを防ぐことができます。この工程を丁寧に行うことで、美しく長持ちする仕上がりになるんですよ。

破風に上塗りを行います

破風板の上塗りを刷毛で行います。上塗りは仕上がりの色と艶を決める重要な工程で、細かい部分まで丁寧に塗り込むことで、美しい仕上がりになります。破風板は建物の外観を引き締める重要な部分なので、色ムラなく仕上げることが大切です。今回の塗装で、破風板も外壁・屋根と調和した美しい仕上がりになりました。

横樋に上塗りを行います

横樋(軒先に取り付けられた雨樋)の上塗りを刷毛で行います。樋は雨水を適切に排水する重要な役割を持っているため、塗装でしっかり保護することが大切です。上塗りによって表面に丈夫な塗膜を作ることで、紫外線や雨風による劣化を遅らせ、樋を長持ちさせることができます。仕上がりは美しい光沢が出て、見た目も機能も向上するんですよ。

シャッターボックスのケレン・下地処理を行います

シャッターボックスのケレン・下地処理を行います。シャッターボックスは金属製なので、表面の錆や古い塗膜をヤスリやサンドペーパーで研磨して落とします。錆を残したまま塗装すると、塗膜の下で錆が広がり、数年で塗装が剥がれてしまうため、この工程は絶対に欠かせません。ケレンで下地を整えることで、次の工程の錆止めがしっかり密着するんです。

シャッターボックスに錆止めを塗装します

シャッターボックスに錆止め(防錆下塗り)を塗布します。錆止めは金属の表面に膜を作り、酸素や水分が金属に触れるのを防ぐことで、錆の発生を抑える役割を持っています。シャッターボックスは雨風にさらされやすい部分なので、錆止めをしっかり塗ることで、今後の錆の再発を遅らせることができます。この工程を省くと数年で錆が再発するため、絶対に必要なんですよ。

シャッターボックスの中塗りを行います

シャッターボックスの中塗りを刷毛で行います。中塗りは上塗りと同じ塗料を使い、膜厚を確保する工程です。1回だけでは膜が薄く、数年で色褪せや錆が再発してしまうため、3層塗り(錆止め・中塗り・上塗り)が基本なんです。中塗りをしっかり行うことで、上塗りの仕上がりが美しくなり、耐久性も向上します。

シャッターボックスに上塗りを行います

シャッターボックスの上塗りを刷毛で行います。上塗りは仕上がりの色と艶を決める重要な工程で、中塗りと同じ塗料を重ねることで、色ムラなく美しく仕上がります。シャッターボックスは目立つ部分なので、丁寧に仕上げることで建物全体の印象が引き締まります。今回の塗装で、シャッターボックスも外壁・屋根と調和した美しい仕上がりになりました。

水切りのケレン・下地処理を行います

水切り(外壁の下端に取り付けられた金属の部材)のケレン・下地処理を行います。水切りは金属製なので、表面の錆や古い塗膜をヤスリやサンドペーパーで研磨して落とします。錆を残したまま塗装すると、塗膜の下で錆が広がり、数年で塗装が剥がれてしまうため、この工程は絶対に欠かせません。ケレンで下地を整えることで、次の工程の錆止めがしっかり密着するんです。

水切りに錆止めを塗装します

水切りに錆止め(防錆下塗り)を塗布します。写真では刷毛で丁寧に塗り込んでいる様子がわかります。錆止めは金属の表面に膜を作り、酸素や水分が金属に触れるのを防ぐことで、錆の発生を抑える役割を持っています。水切りは雨水が直接当たる部分なので、錆止めをしっかり塗ることで、今後の錆の再発を遅らせることができます。この工程を省くと数年で錆が再発し、穴が開いて雨漏りの原因になるため、絶対に必要なんですよ。

水切りの中塗りを行います

水切りの中塗りを刷毛で行います。中塗りは上塗りと同じ塗料を使い、膜厚を確保する工程です。1回だけでは膜が薄く、数年で色褪せや錆が再発してしまうため、3層塗り(錆止め・中塗り・上塗り)が基本なんです。中塗りをしっかり行うことで、上塗りの仕上がりが美しくなり、耐久性も向上します。

水切りに上塗りを行います

水切りの上塗りを刷毛で行います。上塗りは仕上がりの色と艶を決める重要な工程で、中塗りと同じ塗料を重ねることで、色ムラなく美しく仕上がります。水切りは建物の足元を引き締める重要な部分なので、丁寧に仕上げることで全体の印象が向上します。今回の塗装で、水切りも外壁・屋根と調和した美しい仕上がりになりました。

工事中の様子(ベランダ防水工事)

ベランダ防水を高圧洗浄します

ベランダの防水層も高圧洗浄機でしっかり洗浄し、汚れやコケ、古いトップコートの粉を落としていきます。写真では洗浄後の床面が水で濡れている様子がわかります。汚れが残っていると新しいトップコートが密着せず、数年で剥がれてしまうため、この工程は絶対に省けません。洗浄後は24時間以上しっかり乾燥させることで、次の工程の塗料がしっかり密着するようになるんです。

ベランダ防水のケレン・下地処理を行います

ベランダの防水層に小さなひび割れや欠損が見られた箇所は、補修材で埋めて平らに均します。写真では手作業で丁寧に補修している様子がわかります。この下地処理を丁寧に行うことで、新しいトップコートがしっかり密着し、雨漏りのリスクを減らすことができます。ひび割れを放置すると、そこから雨水が浸入して防水層本体がダメージを受けるため、早めの補修が大切なんですよ。

ベランダ防水にトップコートを塗布します

ベランダの防水層にトップコート(防水層を紫外線から守る保護層)をローラーで塗布していきます。トップコートは防水層そのものではなく、紫外線から防水層を守る保護層で、目安5年前後で塗り替えるのが理想です。写真ではローラーで丁寧に塗り広げている様子がわかります。トップコートを定期的に塗り替えることで、防水層本体を長持ちさせることができ、大規模な防水工事を先延ばしにできるんですよ。今回の塗装で、ベランダは美しく機能も回復しました。

完工時のお客様の反応

工事が完成し、H様ご夫妻に仕上がりをご覧いただきました。『本当にきれいになりましたね。ネイビーとホワイトの配色、想像以上に素敵です!』と奥様が何度もうなずかれていました。『近くを塗装していた業者から契約を迫られていた時は不安でしたが、長谷川社長に業界の裏側や適正価格について丁寧に教えていただいて、本当に勉強になりました。何よりも工事を売りつけてこない姿勢に安心感を覚えました。施工してくれた職人さんもこちらのわがままに笑顔で応えてくれて、「本当に頼んで良かったね」と妻とも話していました』とご主人からもお言葉をいただき、本当にありがたく思いました。

『是非自分の知り合いにも紹介したい業者さんだなと思いました』とおっしゃっていただき、私たちもうれしい気持ちでいっぱいです。H様、この度は本当にありがとうございました。今後とも末永くよろしくお願いいたします。

ご主人からは『近くを塗装していた業者から契約を迫られていた所で、業界の裏側や適正価格について丁寧に教えていただいてとても勉強にもなりましたし、何よりも業界に詳しいだけではなく工事を売りつけて来ない長谷川社長に姿勢に安心感を覚えました。施工してくれた職人さんもこちらのわがままに笑顔で応えてくれて、「本当に頼んで良かったね」と妻とも話していました。是非自分の知り合いにも紹介したい業者さんだなと思いました』とお言葉をいただきました。

横浜市鶴見区で外壁塗装をお考えの方へ

Q. 横浜市鶴見区矢向で外壁塗装の費用相場はどれくらいですか?

A. 横浜市鶴見区矢向で築12年程度のサイディング外壁・スレート屋根の塗装であれば、今の相場だと同じくらいの規模・内容の工事でおよそ133万円ほどかかります。使用する塗料のグレード(シリコン・フッ素・無機など)や建物の大きさ、劣化状況によって価格は変わりますので、まずは現地調査を受けて正確なお見積もりを取ることをおすすめします。

Q. 横浜市鶴見区矢向で業者を選ぶときの比較ポイントは?

A. 横浜市鶴見区矢向で業者を選ぶ際は、まず「見積もりの内訳が明確か」「現地調査を丁寧に行うか」「過去の施工事例が豊富か」を確認しましょう。また、「足場無料サービス」などの謳い文句に惑わされず、適正価格かどうかを複数社で比較することが大切です。当店では業界の裏側や適正価格について丁寧にご説明し、無理な営業は一切いたしませんので、ぜひ一度ご相談ください。

Q. 横浜市鶴見区矢向で工事中の近隣配慮はどうしていますか?

A. 横浜市鶴見区矢向での工事では、着工前にご近隣へのご挨拶を行い、工事期間や作業時間をお伝えしています。高圧洗浄や塗装の際には飛散防止シートでしっかり養生し、騒音や臭いにも配慮しながら作業を進めます。万が一ご近隣から苦情があった場合も、当店が誠意を持って対応いたしますので、ご安心ください。

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