横浜市南区大岡にて築15年モルタル外壁が色褪せ・排気ガスの汚れでくすむ→ラジカル塗料で深いグレーに大変身!

こんにちは。株式会社G.B.Sの長谷川です。

「うちの築15年のモルタル外壁、色褪せや汚れが目立ってきたけど大丈夫?」
このようなご相談を、本当によくいただきます。

今回は同じお悩みを抱えていらした横浜市南区大岡のK様邸の施工事例をご紹介します。

ビフォーアフター

道路沿いで排気ガスの汚れが目立っていた築15年のモルタル外壁と屋根。ラジカル塗料で深いグレーに塗り替え、落ち着いた雰囲気の外観へと生まれ変わりました。

Before(施工前)

全景 施工前

After(施工後)

完了・引き渡し 完成 全景

工事基本情報

施工内容
外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・ベランダ防水
使用材料
外壁 日本ペイント パーフェクトトップ/SK化研 セラミスマイル 屋根 日本ペイント ファインパーフェクトベスト
築年数
築15年
施工期間
12日間/2020年10月〜11月(3週間)
保証年数
外壁5年 屋根5年
工事費用
約113万円(今の相場での目安)

横浜市南区大岡K様邸の施工事例

横浜市南区大岡のK様邸は、築15年のモルタル外壁とスレート屋根のお宅でいらっしゃいました。

K様からは『外壁の色褪せや汚れが気になって』とお問い合わせをいただきました。立地環境が道路沿いのため、排気ガスなどの汚れが目立っていたんですね。とくに無塗装の状態が長く続くと、汚れが付きやすく落ちにくくなってしまいます。K様は『10年くらいは持たせたい』とのご希望で、石調外壁の塗装経験がある業者をお探しでいらっしゃいました。ご不安なお気持ち、とてもよくわかります。

K様は『色々な業者にお見積もりをいただいたけれど、どこに依頼して良いか分からなかった』とおっしゃっていました。他社のほうが安いご提案もあったかもしれませんが、最終的に当店を選んでくださったのは『長谷川の自信あふれる姿勢に安心感を覚えた』からだとお声をいただきました。石調外壁の塗装についてもご説明を重ねるうちに、疑問点が払拭されたとのことです。お選びいただけたこと、心から感謝しております。

当店からは、ラジカル塗料を使用したご提案をいたしました。向こう10年くらいは持たせたいとのご要望を叶えるため、耐久性の高いラジカル制御型シリコン系塗料を外壁・屋根ともに採用しています。イメージチェンジをご希望されていたので、600色以上から選べる色見本帳を使ってオーダーメイドで色を一から選びました。また、石調外壁については塗料の飛散を考慮してローラー施工が可能な塗料を選び、周辺環境にも配慮したことをご説明したところ、ご納得いただけました。

現調時の様子

外壁に劣化が見られました

現地調査でK様邸の外壁を拝見したところ、モルタル外壁に色褪せと汚れが目立っていました。道路沿いという立地環境のため、排気ガスなどの汚れが付着しやすく、無塗装の状態が続くと落ちにくくなる一方なんですね。このまま放置すると、ひび割れや浮きが進行し、雨水が内部に浸み込んで建物の躯体にまでダメージが及ぶ恐れがあります。長谷川が現場で『早めに塗り替えたほうが長持ちします』と判断したのは、こうした理由からです。

外壁 現状
外壁 現状

屋根に劣化が見られました

屋根のスレート材を調べると、表面に色褪せと汚れが見られました。築15年ですと、塗膜の防水性が落ちてスレートが水を吸いやすくなっている時期なんですね。吸水したスレートは凍害や反りの原因になり、最悪の場合ひび割れや雨漏りにつながります。K様には『屋根も外壁と一緒に塗り替えたほうが、足場代が一度で済むのでお得ですよ』とご提案しました。お客様も『それは助かります』とおっしゃっていました。

屋根 屋根 現状
屋根 屋根 現状

軒天に劣化が見られました

軒天の表面を見上げると、薄く汚れが付いていました。軒天は湿気がこもりやすい場所なので、放置すると汚れからカビが発生したり、塗膜が剥がれたりする恐れがあるんですね。『軒天は見落とされがちですが、塗り替えると家全体の印象がぐっと変わるんです』とお伝えしたところ、K様も納得されていました。透湿性・防カビ性のある塗料で仕上げることで、長く美しさを保つことができます。

付帯部 軒天 現状
付帯部 軒天 現状

横樋に劣化が見られました

横樋を点検すると、表面に色褪せと汚れが見られました。樋は雨水を集めて排水する大切な部材ですから、塗膜が劣化すると錆や穴あきの原因になるんですね。とくに金属製の樋は錆が進行しやすいので、早めのケレン・錆止め処理が欠かせません。K様には『樋まできちんと塗り替えると、家全体の統一感が出て見栄えが良くなりますよ』とご説明しました。

付帯部 横樋 施工前
付帯部 横樋 施工前

ベランダ防水に劣化が見られました

ベランダ防水の床面を調べたところ、トップコートが劣化して表面に汚れやカビが見られました。ベランダの防水層そのものはまだ大丈夫そうでしたが、トップコートを放置すると紫外線で防水層が傷み、数年後には防水層ごと張り替えになる恐れがあります。K様には『トップコートを塗り直すだけで、防水層が長持ちして雨漏りを防げるんです』とご説明したところ、『それは安心ですね』とおっしゃっていました。

ベランダ 現状
ベランダ 現状
ベランダ 劣化 トップコート劣化
ベランダ 劣化 トップコート劣化

現調を終えて

現地調査を終え、外壁の色褪せと排気ガスによる汚れの状態を詳しくご説明したところ、K様は『このまま放っておくと、どんどん劣化が進むんですね』と何度もうなずかれていました。

石調外壁の塗装についても経験と実績をお話しし、ラジカル塗料でローラー施工を行うことで飛散の心配がなく、近隣にもご迷惑をかけない施工ができることをお伝えしました。お見積り内容と工期、保証についてご納得いただき、その場でご契約の運びとなりました。ありがたいことに、『長谷川さんにお願いして良かった』とおっしゃっていただけたんです。

工事中の様子(塗装工事)

外壁を高圧洗浄します

外壁の高圧洗浄は、15年分の汚れ・排気ガスの黒ずみ・チョーキングの粉を一気に落とす工程です。高圧の水で洗い流すことで、新しい塗料がモルタルにしっかり密着しやすくなるんですね。洗浄が甘いと塗料が数年で剥がれる原因になりますから、長谷川は隅々まで丁寧に水を当てました。洗浄後は最低24時間以上乾燥させてから次の工程に進みます。

高圧洗浄 外壁中
高圧洗浄 外壁中

外壁の塗装を行います

石調外壁の塗装では、周辺への飛散を考慮してローラー施工を採用しました。ローラーで塗ることで、細かい凹凸にも塗料をしっかり擦り込むことができるんですね。K様からは『ローラーなら静かで近所にも迷惑がかからないですね』とお言葉をいただきました。模様を付けて仕上げることで、元の石調の風合いを損なわずに美しい外観へと蘇らせることができます。

外壁 模様付け中
外壁 模様付け中

外壁にシーラーを塗装します

外壁の下塗りには、密着性を高めるシーラーを使用します。シーラーを塗ることで、古いモルタル面と新しい塗料の橋渡しをし、剥がれを防ぐんですね。とくに色褪せが進んだ外壁では、シーラーの吸い込みが激しくなることがあるため、長谷川は塗り残しがないよう何度も確認しながら進めました。この一手間が、10年後の塗膜の持ちに大きく影響するんです。

外壁 下塗り中
外壁 下塗り中

外壁の中塗りを行います

外壁の中塗りでは、上塗りと同じラジカル塗料を1回目として塗っていきます。中塗りを入れることで塗膜に厚みが出て、色ムラを防ぎ、耐久性が大幅に向上するんですね。K様がお選びになった深いグレーの色が、ここで初めて外壁全体に広がりました。『イメージ通りの色で嬉しいです』とおっしゃっていただけて、職人一同安堵しました。

外壁 中塗り中
外壁 中塗り中

外壁に上塗りを行います

外壁の上塗りは、中塗りと同じラジカル塗料を2回目として重ねる仕上げの工程です。2回塗り重ねることで規定の膜厚を確保し、紫外線や雨風から外壁をしっかり守る塗膜が完成するんですね。仕上がりを見たK様は『本当に新築みたいになりました』と何度も笑顔でうなずいていらっしゃいました。これで向こう10年以上、安心してお住まいいただけます。

外壁 上塗り中
外壁 上塗り中

屋根を高圧洗浄します

屋根のスレート材を高圧洗浄で洗い流します。15年分のコケ・汚れ・チョーキングの粉をしっかり落とさないと、新しい塗料が密着しないんですね。とくにスレートは表面がざらついているので、水圧をかけて隅々まで洗います。洗浄後は24時間以上乾燥させ、スレートが十分に乾いたことを確認してから次の工程へ進みました。

高圧洗浄 屋根中
高圧洗浄 屋根中

屋根にシーラーを塗装します

屋根の下塗りには、スレート専用のシーラーを使用します。シーラーがスレートの細かい凹凸に浸透し、上塗り塗料との密着性を高めるんですね。屋根は雨風や紫外線に直接さらされる場所ですから、下塗りを丁寧に行うことが塗膜の長持ちにつながります。長谷川は『屋根こそ手を抜けない』という気持ちで、一枚一枚確認しながら塗り進めました。

屋根 下塗り中
屋根 下塗り中

屋根の中塗りを行います

屋根の中塗りでは、上塗りと同じラジカル塗料を1回目として塗ります。中塗りで色が付き、塗膜に厚みが出ることで、紫外線や雨に対する防御力が格段に上がるんですね。K様がお選びになった屋根の色が、ここで初めて全体に広がりました。深いグレーが外壁と調和して、落ち着いた雰囲気になったことをK様にもご覧いただきました。

屋根 中塗り中
屋根 中塗り中

屋根に上塗りを行います

屋根の上塗りは、中塗りと同じラジカル塗料を2回目として重ねる仕上げです。2回塗り重ねることで規定の膜厚が確保され、屋根材を長期間保護する強い塗膜が完成するんですね。仕上がった屋根を見て、K様は『こんなに綺麗になるんですね』と驚かれていました。これで雨漏りのリスクも大幅に減り、安心してお住まいいただけます。

屋根 上塗り中
屋根 上塗り中

棟板金のケレン・下地処理を行います

棟板金は屋根の頂上にかぶせた金属のカバーです。ケレンで表面の錆と古い塗膜をしっかり研磨して落とします。ケレンを飛ばすと、錆止めも上塗りも数年で剥がれてしまうんですね。長谷川は『ここが一番手を抜けない工程』と判断し、丁寧にサンドペーパーで磨き上げました。下地がつるつるになると、次の錆止めがしっかり密着します。

屋根 棟板金 ケレン中
屋根 棟板金 ケレン中

棟板金に錆止めを塗装します

棟板金に錆止めを塗装します。錆止めは金属の酸化を防ぎ、上塗り塗料との密着性を高める下塗り材なんですね。ケレンで整えた下地に錆止めを塗ることで、錆の再発を防ぎ、塗膜全体の耐久性が大きく向上します。写真では白い錆止めがしっかりと棟板金に乗っている様子がご覧いただけますね。この一手間が、10年後の棟板金の状態を左右するんです。

屋根 棟板金 錆止め中
屋根 棟板金 錆止め中
屋根 棟板金 錆止め後
屋根 棟板金 錆止め後

棟板金の中塗りを行います

棟板金の中塗りでは、上塗りと同じ塗料を1回目として塗ります。中塗りで色が付き、塗膜に厚みが出ることで、錆止めを紫外線や雨から守る役割を果たすんですね。棟板金は屋根の頂上で風雨にさらされやすい部材ですから、中塗り・上塗りの2回塗りでしっかり保護することが大切です。

屋根 棟板金 中塗り中
屋根 棟板金 中塗り中

棟板金に上塗りを行います

棟板金の上塗りは、中塗りと同じ塗料を2回目として重ねる仕上げです。2回塗り重ねることで規定の膜厚が確保され、棟板金を長期間錆から守る強い塗膜が完成するんですね。仕上がった棟板金は、外壁・屋根と統一感のある色になり、家全体の印象がぐっと引き締まりました。K様にもご満足いただけたと思います。

屋根 棟板金 上塗り後
屋根 棟板金 上塗り後

付帯部を高圧洗浄します

付帯部も外壁・屋根と同じように、まず高圧洗浄で汚れや古い塗膜を洗い流します。軒天・破風板・樋などは見落とされがちですが、ここを洗わないと塗料が密着しないんですね。長谷川は『付帯部まできちんと洗うことで、仕上がりの統一感が出る』と考え、隅々まで丁寧に水を当てました。洗浄後は十分に乾燥させてから次の工程へ進みます。

高圧洗浄 付帯部中
高圧洗浄 付帯部中

横樋のケレン・下地処理を行います

横樋は金属ではないので、ケレンで表面の汚れと古い塗膜をしっかり落とします。樋は雨水が常に流れる場所ですから、下地処理を丁寧に行わないと塗料がすぐ剥がれてしまうんですね。長谷川は『樋こそ手を抜けない』という気持ちで、一本一本確認しながら進めました。下地が整うと、次のシーラーがしっかり密着します。

付帯部 横樋 ケレン中
付帯部 横樋 ケレン中

横樋にシーラーを塗装します

横樋にシーラーを塗装します。シーラーは樋の表面と上塗り塗料の橋渡しをし、密着性を高める下塗り材なんですね。樋は雨水が常に流れる過酷な環境ですから、シーラーを丁寧に塗ることが塗膜の長持ちにつながります。写真では白いシーラーが樋全体にしっかり乗っている様子がご覧いただけますね。

付帯部 横樋 下塗り中
付帯部 横樋 下塗り中

竪樋に上塗りを行います

竪樋の上塗りは、中塗りと同じ塗料を2回目として重ねる仕上げです。2回塗り重ねることで規定の膜厚が確保され、樋を長期間保護する強い塗膜が完成するんですね。仕上がった樋は外壁・屋根と統一感のある色になり、家全体の印象がぐっと引き締まりました。K様にも『樋まで塗ってもらえて嬉しい』とおっしゃっていただけました。

付帯部 竪樋 上塗り中
付帯部 竪樋 上塗り中

水切りのケレン・下地処理を行います

水切りは金属製の部材ですから、ケレンで表面の錆と古い塗膜を研磨して落とします。ケレンを飛ばすと錆止めも上塗りもすぐ剥がれてしまうんですね。長谷川は『水切りは目立たない場所だけど、手を抜けない』と判断し、サンドペーパーで丁寧に磨き上げました。下地がつるつるになると、次の錆止めがしっかり密着します。

付帯部 水切り ケレン中
付帯部 水切り ケレン中

水切りに錆止めを塗装します

水切りに錆止めを塗装します。錆止めは金属の酸化を防ぎ、上塗り塗料との密着性を高める下塗り材なんですね。ケレンで整えた下地に錆止めを塗ることで、錆の再発を防ぎ、塗膜全体の耐久性が大きく向上します。水切りは雨水が当たりやすい部材ですから、錆止めをしっかり塗ることが長持ちの秘訣です。

付帯部 水切り 錆止め中
付帯部 水切り 錆止め中

水切りの中塗りを行います

水切りの中塗りでは、上塗りと同じ塗料を1回目として塗ります。中塗りで色が付き、塗膜に厚みが出ることで、錆止めを紫外線や雨から守る役割を果たすんですね。写真では中塗りの塗料がしっかり水切りに乗っている様子がご覧いただけます。この一手間が、5年後10年後の水切りの状態を左右するんです。

付帯部 水切り 中塗り中
付帯部 水切り 中塗り中

水切りに上塗りを行います

水切りの上塗りは、中塗りと同じ塗料を2回目として重ねる仕上げです。2回塗り重ねることで規定の膜厚が確保され、水切りを長期間錆から守る強い塗膜が完成するんですね。仕上がった水切りは外壁と統一感のある色になり、家全体の印象がぐっと引き締まりました。K様にもご満足いただけたと思います。

付帯部 水切り 上塗り中
付帯部 水切り 上塗り中

工事中の様子(ベランダ防水工事)

ベランダ防水のケレン・下地処理を行います

ベランダ防水の床面をケレン・脱脂処理で整えます。脱脂処理は油分や汚れを拭き取る工程で、これを飛ばすとトップコートが密着しないんですね。長谷川は『防水は雨漏りを防ぐ大切な工程』と考え、床面を丁寧に拭き上げました。下地が清潔になると、次のトップコートがしっかり密着します。

下地処理 ベランダ 脱脂処理中
下地処理 ベランダ 脱脂処理中

ベランダ防水にトップコートを塗布します

ベランダ防水の仕上げとして、トップコートを塗布します。トップコートは防水層そのものではなく、紫外線から防水層を守る保護層なんですね。目安5年前後で塗り替えると、防水層本体が長持ちして雨漏りを防げます。仕上がった床面は美しいブルーグレーになり、K様からも『ベランダが見違えました』とお言葉をいただきました。

ベランダ トップコート中
ベランダ トップコート中
ベランダ トップコート後
ベランダ トップコート後

完工時のお客様の反応

工事完了後、K様ご夫婦に仕上がりをご覧いただきました。

『塗装後の仕上がりも想定以上の出来栄えで、職人さんの凄さを実感しました!イメージ通りの色で満足です』とおっしゃっていただけて、長谷川も職人も本当に嬉しかったです。

深いグレーに生まれ変わった外壁と屋根を見て、K様は何度も『新築みたいですね』と笑顔でうなずいていらっしゃいました。道路沿いという立地環境でも、ラジカル塗料で塗り替えたことで汚れが付きにくくなり、向こう10年以上は安心してお住まいいただけるはずです。ありがたいことに、ご近所の方からも『綺麗になりましたね』とお声をかけていただいたそうです。

完了・引き渡し 完成 全景
完了・引き渡し 完成 全景

K様からは『外壁塗装をどこに依頼して良いか分からず色々な業者にお見積もりをいただきましたが、長谷川さんの自信あふれる姿勢に安心感を覚え依頼しました。石調外壁の塗装についてもとても詳しくて疑問点も払拭されました。塗装後の仕上がりも想定以上の出来栄えで職人さんの凄さを実感しました!イメージ通りの色で満足です』とお言葉をいただきました。

横浜市南区で外壁塗装をお考えの方へ

Q. 横浜市南区大岡で外壁塗装の費用相場はどれくらいですか?

A. 横浜市南区大岡で築15年前後のモルタル外壁とスレート屋根の塗り替えですと、今の相場だと同じくらいの規模・内容の工事でおよそ113万円ほどかかります。使用する塗料のグレード(ラジカル・シリコン・フッ素等)や付帯部の範囲、足場の高さによって変動しますので、まずは現地調査のうえお見積りをご依頼ください。当店では無理な営業は一切いたしませんので、安心してお問い合わせいただけます。

Q. 横浜市南区大岡で業者を選ぶときの比較ポイントは?

A. 横浜市南区大岡で外壁塗装業者をお選びになる際は、①石調外壁などの特殊な仕上げの経験があるか、②周辺環境への配慮(飛散防止・騒音対策)をしっかり説明してくれるか、③塗料の耐久性や保証内容を分かりやすく提示してくれるか、を比較されることをおすすめします。K様も『長谷川さんの自信あふれる姿勢と詳しい説明に安心感を覚えた』とおっしゃっていました。見積りの安さだけでなく、説明の丁寧さや信頼感で選ぶことが、後悔しない業者選びのポイントだと思います。

Q. 横浜市南区大岡で工事中の近隣配慮はどうしていますか?

A. 横浜市南区大岡は住宅が密集しているエリアですので、当店では工事前のご挨拶・足場養生シートの設置・ローラー施工による飛散防止・作業時間の厳守など、近隣の皆様へのご配慮を徹底しております。K様邸でも石調外壁の塗装に飛散の少ないローラー施工を採用し、周辺環境に配慮した工事を行いました。ご近所の方からも『音も静かで助かりました』とお声をいただけて、職人一同ほっとしております。

080-3444-1110

電話で相談

メールで相談する