鎌倉市岩瀬にて築15年サイディングが無機塗料で大変身!コケ・カビを完全除去して美しく復活!

こんにちは。株式会社G.B.Sの長谷川です。

「うちの築15年サイディング外壁、もう15年になるけど大丈夫?」
このようなご相談を、本当によくいただきます。

今回は同じお悩みを抱えていらした鎌倉市岩瀬のN様邸の施工事例をご紹介します。

ビフォーアフター

築15年サイディング外壁のコケ・カビと色褪せを高圧洗浄で一掃し、無機塗料+光触媒コーティングで真っ白な外観に生まれ変わりました。スレート屋根も落ち着いたグレーで一新し、新築のような輝きを取り戻しました。

Before(施工前)

全景 施工前

After(施工後)

完了・引き渡し 完成 全景

工事基本情報

施工内容
外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・シーリング材補修・ベランダ防水・門塀塗装
使用材料
外壁 プレマテックス タテイルα 屋根 プレマテックス タテイルα
築年数
築15年
施工期間
15日間/2024年8月〜9月(3週間)
保証年数
外壁15年 屋根15年
工事費用
161万円

鎌倉市岩瀬N様邸の施工事例

N様は築15年のサイディング外壁とスレート屋根のお住まいで、ハウスメーカーの15年点検を受けられたことがきっかけでした。点検では塗装工事の必要性を指摘されたものの、ご提示いただいた見積もりがあまりに高額で『本当にこの金額が妥当なのか』と強い疑問を抱かれたとのことでした。ご不安なお気持ち、とてもよくわかります。大切なお住まいを守るためには、信頼できる提案と適正な価格が何より重要ですよね。

そんな中、インターネットで当店の施工事例をご覧いただき、お問い合わせをいただきました。N様は複数の業者と比較検討されていたとお聞きしましたが、当店の実績ページに掲載されている丁寧な施工の様子と、お客様からいただいた率直なお声をご覧いただいたことが決め手になったとおっしゃっていました。『他社の方が安い見積もりもあったけれど、写真を見て仕事の丁寧さが伝わってきた』とのお言葉をいただき、私たちも身の引き締まる思いでした。N様がこうして当店を選んでくださったことに、心から感謝しております。

現地調査でサイディング外壁の北側にコケ・カビが広がり、シーリングのひび割れが進行していることを確認しました。屋根のスレートも色褪せが目立ち、防水性が低下していました。ハウスメーカーからご提案のあったシリコン系塗料では耐用年数が10〜13年程度ですが、当店からはもっと施工金額を抑えながら、さらにハイグレードな無機塗料をご提案しました。無機塗料は耐用年数20年以上と非常に長持ちで、さらに光触媒コーティングを施工することで30年以上もつ外壁塗装が実現できることをご説明しました。N様は『鬼に鉄棒のようなクオリティですね』と大変興味を持ってくださり、費用も施工品質もハウスメーカーを大きく上回る内容だとご納得いただき、ご契約に至りました。

現調時の様子

外壁に劣化が見られました

サイディング外壁の北側にコケ・カビが広がり、緑と黒の汚れが目立つ劣化が見られました。写真では雨が当たりにくい軒下の部分にコケ・カビがびっしり付いている様子が分かります。コケ・カビは湿気の多い北側や日陰に出やすく、放置すると塗膜の奥に根を張って剥がれの原因になります。高圧洗浄でしっかり落とさないと新しい塗料が密着しないんです。

外壁 劣化 コケ・カビ
外壁 劣化 コケ・カビ
外壁 現状
外壁 現状

屋根に劣化が見られました

スレート屋根は全体に色褪せが進み、表面の塗膜が紫外線で劣化していました。写真では屋根材のつなぎ目に変色や汚れの筋が走っている様子が確認できます。このまま放置すると屋根材自体が水を吸って割れやすくなり、雨漏りのリスクが高まります。塗装で防水性を回復させ、屋根材の寿命を延ばす必要があると判断しました。

屋根 屋根 現状
屋根 屋根 現状
屋根 屋根 劣化 コケ・カビ
屋根 屋根 劣化 コケ・カビ

棟板金に劣化が見られました

棟板金は屋根の頂上にかぶせた金属のカバーですが、築15年で色褪せと小さな錆の浮きが見られました。棟板金は風雨に直接さらされるため劣化が早く、錆を放置すると穴が開いて雨漏りの原因になります。ケレンで錆を落としてから錆止めを塗り、しっかり保護する必要があります。

屋根 棟板金 劣化 色褪せ
屋根 棟板金 劣化 色褪せ

軒天に劣化が見られました

軒天は軒の裏側にある天井部分ですが、築15年で色褪せと一部に汚れが付着していました。写真ではベージュ色の軒天が全体にくすんでいる様子が分かります。軒天は湿気がこもりやすく、塗膜が劣化すると水分を吸ってカビや腐食の原因になります。透湿性のある塗料で仕上げることで、長く美しい状態を保てるんです。

付帯部 軒天 現状
付帯部 軒天 現状

シャッターボックスに劣化が見られました

シャッターボックスは金属製のため、築15年で色褪せと細かい錆の浮きが見られました。シャッターボックスは雨水がかかりやすく錆びやすい部分で、放置すると穴が開いて雨漏りや開閉不良の原因になります。ケレンで錆を除去し、錆止めを塗装してから仕上げ塗料で保護する必要があります。

付帯部 シャッターボックス 現状
付帯部 シャッターボックス 現状

水切りに劣化が見られました

水切りは外壁の下端に取り付けられた金属の部材ですが、築15年で色褪せと劣化が進んでいました。写真では水切りの塗膜が薄くなり、金属地が透けて見えている箇所があります。水切りは雨水を外壁から遠ざける重要な部材で、錆びると水が外壁を伝って内部に浸入するリスクが高まります。ケレンと錆止め処理でしっかり保護する必要があります。

付帯部 水切り 劣化 色褪せ
付帯部 水切り 劣化 色褪せ

換気口に劣化が見られました

換気口は金属製のフードが取り付けられていますが、築15年で色褪せと小さな錆の浮きが見られました。換気口は雨水がかかりやすく錆びやすい部分で、放置すると穴が開いて雨漏りや換気機能の低下につながります。ケレンで錆を落としてから錆止めを塗り、仕上げ塗料で保護する必要があります。

付帯部 換気口 施工前
付帯部 換気口 施工前

シーリングに劣化が見られました

サイディング外壁の目地シーリングに細かいひび割れが多数発生していました。写真では縦目地のシーリング材が中央から亀裂のように割れている様子が分かります。シーリングは外壁材の動きを吸収し雨水の浸入を防ぐ重要な部材で、ひび割れを放置すると雨水が壁内に入り込み、カビや腐食の原因になります。既存シーリングを撤去して新しく打ち替える必要があると判断しました。

シーリング 劣化 ひび割れ
シーリング 劣化 ひび割れ

ベランダ防水に劣化が見られました

ベランダ防水は表面のトップコートが劣化し、色褪せと一部にひび割れが見られました。写真では防水層の端部に細かなひびが入っている様子が確認できます。トップコートは防水層を紫外線から守る保護層で、劣化を放置すると防水層本体が傷み、雨漏りのリスクが高まります。定期的な塗り替えで防水層を長持ちさせることができるんです。

ベランダ 現状
ベランダ 現状

現調を終えて

現地調査を踏まえ、外壁は無機塗料で白く仕上げ、屋根は無機塗料でグレーに統一するご提案をお出ししました。シーリングの打ち替え・付帯部の錆止め処理・ベランダ防水のトップコート塗り替えも含め、お住まい全体を守る内容でご提案しました。工期は約3週間、N様のご都合に合わせて2024年8月から9月にかけて施工させていただくことで合意し、正式にご契約をいただきました。ご期待にお応えできるよう、職人一同、心を込めて施工に臨ませていただきます。

工事中の様子(シーリング材補修工事)

シーリングの既存防水層を撤去します

サイディング外壁の目地シーリングは既存の防水層を撤去して新しく打ち替える「打ち替え工法」で施工します。写真ではカッターで既存シーリング材を切り込み、丁寧に引き抜いている様子が分かります。既存材を残すと新しいシーリングが密着せず、数年で剥がれてしまいます。目地の奥までしっかり撤去することで、新しいシーリングが長持ちするんです。

シーリング打ち替え 既存撤去中
シーリング打ち替え 既存撤去中

シーリングまわりの養生を行います

シーリングまわりの養生を行います。写真ではサッシ廻りに青い養生テープを貼り、シーリング材が付かない部分を保護している様子が分かります。養生テープは塗らない場所をきれいに守り、仕上がりの見切りをシャープに出すために欠かせません。はみ出した材料を後で削ると下地を傷めるので、最初の養生が肝心なんです。

シーリング増し打ち マスキング後
シーリング増し打ち マスキング後
シーリング打ち替え マスキング後
シーリング打ち替え マスキング後

シーリングにプライマーを塗布します

シーリングにプライマーを塗布します。写真では目地の溝にハケでプライマーを丁寧に塗り込んでいる様子が分かります。プライマーは接着剤の役目をする下地処理材で、これを省くと新しいシーリング材が目地に密着せず、数年で剥がれてしまいます。目地の両側面にムラなく塗布することで、シーリングの耐久性が格段に上がるんです。

シーリング打ち替え プライマー塗布中
シーリング打ち替え プライマー塗布中
シーリング増し打ち プライマー塗布中
シーリング増し打ち プライマー塗布中

既存のシーリング材を撤去し、新しく打ち替えます

既存のシーリング材を撤去した目地に、新しいシーリング材を充填します。写真ではコーキングガンで目地の奥までシーリング材を押し込んでいる様子が分かります。目地の奥までしっかり材料を入れることで、外壁材の動きを吸収し雨水の浸入を防ぎます。充填後はヘラで表面を均し、養生テープを剥がして美しい仕上がりにします。

シーリング打ち替え 充填中
シーリング打ち替え 充填中
シーリング打ち替え ヘラ均し中
シーリング打ち替え ヘラ均し中

既存のシーリングの上から増し打ちを行います

サッシ廻りなど一部の箇所では既存のシーリングの上から増し打ちを行います。サッシ廻りは既存材を撤去するとサッシの内側の防水紙を傷めるリスクがあるため、増し打ちが基本です。既存シーリングの表面を清掃し、プライマーを塗布してから新しいシーリング材を上から足すことで、防水性を回復させます。

シーリング増し打ち 充填中
シーリング増し打ち 充填中
シーリング増し打ち ヘラ均し中
シーリング増し打ち ヘラ均し中

工事中の様子(塗装工事)

外壁を高圧洗浄します

外壁を高圧洗浄で洗い流します。写真では高圧洗浄機の先端から水を噴射し、サイディング表面のコケ・カビや古い塗膜の粉を一気に落としている様子が分かります。15年分の汚れを残したまま塗ると新しい塗料が密着せず、数年で剥がれてしまいます。高圧洗浄後は最低24時間乾燥させることで、塗料が下地にしっかり食いつくんです。

高圧洗浄 外壁中
高圧洗浄 外壁中

外壁にシーラーを塗装します

外壁にシーラー(下塗り材)を塗装します。写真ではローラーでサイディングの凹凸にシーラーを塗り込んでいる様子が分かります。シーラーは下地と上塗り塗料を密着させる接着剤の役目をしていて、これを省くと塗膜が浮いて剥がれやすくなります。サイディングの模様の奥までしっかり浸透させることで、上塗りの密着性と耐久性が格段に上がるんです。

外壁 下塗り中
外壁 下塗り中

外壁の中塗りを行います

外壁の中塗りを行います。中塗りは上塗りと同じ無機塗料を1回目に塗る工程で、規定の膜厚を確保するために欠かせません。ローラーとハケを使い分け、サイディングの凹凸や目地の際までムラなく塗り広げます。1回だけでは膜厚が足りず、数年で色褪せや劣化が早まってしまうんです。

外壁 中塗り中
外壁 中塗り中

外壁に上塗りを行います

外壁に上塗りを行います。上塗りは中塗りと同じ無機塗料を2回目に塗り重ねる工程で、美しい仕上がりと長期間の保護を実現します。ローラーとハケで塗りムラが出ないよう丁寧に仕上げ、外壁全体を均一な白色で包み込みます。中塗りと上塗りの2回塗りで規定の膜厚が確保され、30年以上の耐久性が期待できるんです。

外壁 上塗り中
外壁 上塗り中

外壁に光触媒コーティングを施工します

外壁に光触媒コーティングを施工します。写真ではスプレーガンで外壁表面に光触媒の透明な膜を吹き付けている様子が分かります。光触媒は太陽光に当たると汚れを分解し、雨で洗い流す自己洗浄機能を持つ特殊なコーティングで、30年以上もつ外壁塗装を実現します。無機塗料の上に光触媒を重ねることで、まさに『鬼に鉄棒』のような最強のクオリティになるんです。

外壁 光触媒コーティング中
外壁 光触媒コーティング中

屋根を高圧洗浄します

屋根を高圧洗浄で洗い流します。写真では高圧洗浄機の水流でスレート屋根の表面に溜まった汚れや色褪せた塗膜の粉を一気に落としている様子が分かります。屋根は紫外線と雨風に最もさらされる場所で、15年分のダメージを残したまま塗ると新しい塗料が密着しません。洗浄後は24時間以上しっかり乾燥させることで、塗料が屋根材に密着し5年後10年後の劣化を遅らせる効果につながるんです。

高圧洗浄 屋根中
高圧洗浄 屋根中

屋根のケレン・下地処理を行います

屋根のケレン・下地処理を行います。写真では屋根材の釘頭にシール材を充填し、雨水の浸入経路を塞いでいる様子が分かります。釘頭は雨水が入り込みやすい箇所で、放置すると釘穴から雨漏りするリスクがあります。シールで保護してから塗装することで、屋根全体の防水性が高まるんです。

下地処理 屋根 釘打ち直し前
下地処理 屋根 釘打ち直し前
下地処理 屋根 釘頭のシール処理中
下地処理 屋根 釘頭のシール処理中
下地処理 屋根 釘打ち直し中
下地処理 屋根 釘打ち直し中
下地処理 屋根 ジョイントのシール処理中
下地処理 屋根 ジョイントのシール処理中
下地処理 屋根 釘頭のシール処理後
下地処理 屋根 釘頭のシール処理後

屋根にシーラーを塗装します

屋根にシーラー(下塗り材)を塗装します。写真ではローラーでスレート屋根にシーラーを塗り広げている様子が分かります。シーラーは屋根材と上塗り塗料を密着させる接着剤の役目をしていて、これを省くと塗膜が浮いて剥がれやすくなります。スレートの凹凸にしっかり浸透させることで、上塗りの密着性と耐久性が格段に上がるんです。

屋根 下塗り中
屋根 下塗り中

屋根の中塗りを行います

屋根の中塗りを行います。中塗りは上塗りと同じ無機塗料を1回目に塗る工程で、規定の膜厚を確保するために欠かせません。ローラーとハケを使い分け、スレートの重なり部分や端部までムラなく塗り広げます。1回だけでは膜厚が足りず、数年で色褪せや防水性の低下が早まってしまうんです。

屋根 中塗り中
屋根 中塗り中

屋根に縁切り・タスペーサーを設置します

屋根に縁切り・タスペーサーを設置します。写真ではスレート屋根の重なり目にタスペーサーという黒いプラスチックの部材を挿入している様子が分かります。スレート屋根は重なり部分が塗料で塞がると内部に入った雨水の出口が無くなり、雨漏りの原因になります。タスペーサーで隙間を確保することで、雨水を外に逃がし雨漏りを防ぐんです。

屋根 タスペーサー中
屋根 タスペーサー中
屋根 タスペーサー後
屋根 タスペーサー後

屋根に上塗りを行います

屋根に上塗りを行います。上塗りは中塗りと同じ無機塗料を2回目に塗り重ねる工程で、美しい仕上がりと長期間の保護を実現します。ローラーとハケで塗りムラが出ないよう丁寧に仕上げ、屋根全体を均一なグレー色で包み込みます。中塗りと上塗りの2回塗りで規定の膜厚が確保され、20年以上の耐久性が期待できるんです。

屋根 上塗り中
屋根 上塗り中

棟板金のケレン・下地処理を行います

棟板金のケレン・下地処理を行います。棟板金は屋根の頂上にかぶせた金属のカバーで、紙やすりやワイヤーブラシで表面の錆と古い塗膜をしっかり削り落とします。金属部分は錆を残すとすぐに錆が広がり、新しい塗料が剥がれてしまいます。ケレンで表面を整えてから錆止めを塗ることで、塗料の密着性が格段に上がるんです。

屋根 棟板金 ケレン中
屋根 棟板金 ケレン中

棟板金に錆止めを塗装します

棟板金に錆止めを塗装します。写真ではローラーで棟板金に黒い錆止め塗料を塗り込んでいる様子が分かります。錆止めは金属の酸化を防ぐ特殊な下塗り材で、これを省くとすぐに錆が再発して塗膜が剥がれてしまいます。錆止めをしっかり塗ることで、棟板金の耐久性が格段に上がり雨漏りのリスクを減らせるんです。

屋根 棟板金 錆止め中
屋根 棟板金 錆止め中

付帯部を高圧洗浄します

付帯部を高圧洗浄で洗い流します。写真では高圧洗浄機の水流で軒樋や軒天の汚れを一気に落としている様子が分かります。付帯部は細かい部材が多く汚れが溜まりやすく、洗浄を飛ばすと塗料が密着せず数年で剥がれてしまいます。高圧洗浄で15年分の汚れをしっかり除去し、24時間以上乾燥させることで塗料の密着性が高まるんです。

軒天にシーラーを塗装します

軒天にシーラー(下塗り材)を塗装します。写真ではローラーで軒天にシーラーを塗り込んでいる様子が分かります。軒天は湿気がこもりやすく、下塗りを省くと塗膜が密着せず剥がれやすくなります。透湿性のあるシーラーを使うことで、湿気を逃がしながら上塗りをしっかり密着させ、カビや腐食を防ぐんです。

軒天に上塗りを行います

軒天に上塗りを行います。軒天は湿気対策として透湿性・防カビ性のある塗料で仕上げます。ローラーとハケを使い分け、軒天の凹凸や端部までムラなく塗り広げます。上塗りでしっかり保護することで、湿気によるカビや腐食を防ぎ、美しい仕上がりが長く続くんです。

横樋のケレン・下地処理を行います

横樋(軒樋)のケレン・下地処理を行います。横樋は金属製ではないため、表面の汚れや古い塗膜を紙やすりやブラシで軽く削り落とし、下地を整えます。汚れを残すと塗料が密着せず剥がれやすくなります。ケレンで表面を滑らかにしてから下塗りを塗ることで、塗料の密着性が高まるんです。

シャッターボックスのケレン・下地処理を行います

シャッターボックスのケレン・下地処理を行います。シャッターボックスは金属製のため、紙やすりやワイヤーブラシで表面の錆と古い塗膜をしっかり削り落とします。金属部分は錆を残すとすぐに錆が広がり、新しい塗料が剥がれてしまいます。ケレンで表面を整えてから錆止めを塗ることで、塗料の密着性が格段に上がるんです。

シャッターボックスに錆止めを塗装します

シャッターボックスに錆止めを塗装します。錆止めは金属の酸化を防ぐ特殊な下塗り材で、これを省くとすぐに錆が再発して塗膜が剥がれてしまいます。ハケとローラーでシャッターボックスの表面に錆止めを均一に塗り広げ、金属をしっかり保護します。錆止めを塗ることで、シャッターボックスの耐久性が格段に上がるんです。

シャッターボックスの中塗りを行います

シャッターボックスの中塗りを行います。中塗りは上塗りと同じ塗料を1回目に塗る工程で、規定の膜厚を確保するために欠かせません。ハケとローラーを使い分け、シャッターボックスの凹凸や端部までムラなく塗り広げます。1回だけでは膜厚が足りず、数年で色褪せや劣化が早まってしまうんです。

シャッターボックスに上塗りを行います

シャッターボックスに上塗りを行います。上塗りは中塗りと同じ塗料を2回目に塗り重ねる工程で、美しい仕上がりと長期間の保護を実現します。ハケとローラーで塗りムラが出ないよう丁寧に仕上げ、シャッターボックス全体を均一な色で包み込みます。中塗りと上塗りの2回塗りで規定の膜厚が確保され、耐久性が格段に上がるんです。

水切りのケレン・下地処理を行います

水切りのケレン・下地処理を行います。写真では紙やすりで水切りの表面を研磨し、錆と古い塗膜を丁寧に削り落としている様子が分かります。水切りは金属製で雨水がかかりやすく、錆を残すとすぐに錆が広がり新しい塗料が剥がれてしまいます。ケレンで表面を整えてから錆止めを塗ることで、塗料の密着性が格段に上がるんです。

水切りに錆止めを塗装します

水切りに錆止めを塗装します。写真ではハケで水切りに錆止め塗料を塗り込んでいる様子が分かります。錆止めは金属の酸化を防ぐ特殊な下塗り材で、これを省くとすぐに錆が再発して塗膜が剥がれてしまいます。水切りは雨水を外壁から遠ざける重要な部材なので、錆止めでしっかり保護することで雨漏りのリスクを減らせるんです。

換気口のケレン・下地処理を行います

換気口のケレン・下地処理を行います。換気口は金属製のフードが多いため、紙やすりやワイヤーブラシで表面の錆と古い塗膜をしっかり削り落とします。金属部分は錆を残すとすぐに錆が広がり、新しい塗料が剥がれてしまいます。ケレンで表面を整えてから錆止めを塗ることで、塗料の密着性が格段に上がるんです。

換気口に錆止めを塗装します

換気口に錆止めを塗装します。錆止めは金属の酸化を防ぐ特殊な下塗り材で、これを省くとすぐに錆が再発して塗膜が剥がれてしまいます。ハケで換気口の細かい部分まで丁寧に錆止めを塗り込み、金属をしっかり保護します。錆止めを塗ることで、換気口の耐久性が格段に上がり雨漏りのリスクを減らせるんです。

換気口の中塗りを行います

換気口の中塗りを行います。中塗りは上塗りと同じ塗料を1回目に塗る工程で、規定の膜厚を確保するために欠かせません。ハケで換気口の細かい部分まで丁寧に塗り広げ、ムラなく仕上げます。1回だけでは膜厚が足りず、数年で色褪せや劣化が早まってしまうんです。

換気口に上塗りを行います

換気口に上塗りを行います。上塗りは中塗りと同じ塗料を2回目に塗り重ねる工程で、美しい仕上がりと長期間の保護を実現します。ハケで塗りムラが出ないよう丁寧に仕上げ、換気口全体を均一な色で包み込みます。中塗りと上塗りの2回塗りで規定の膜厚が確保され、耐久性が格段に上がるんです。

工事中の様子(ベランダ防水工事)

ベランダ防水を高圧洗浄します

ベランダ防水を高圧洗浄で洗い流します。写真では高圧洗浄機の水流でベランダ床の汚れや古いトップコートの粉を一気に落としている様子が分かります。汚れを残したままトップコートを塗ると密着せず、数年で剥がれてしまいます。洗浄後は24時間以上乾燥させることで、新しいトップコートが防水層にしっかり密着するんです。

ベランダ防水のケレン・下地処理を行います

ベランダ防水のケレン・下地処理を行います。写真では脱脂用のウエスでベランダ床の油分や細かい汚れを拭き取っている様子が分かります。油分が残るとトップコートが密着せず剥がれやすくなるため、脱脂処理は欠かせません。表面をきれいにしてからトップコートを塗ることで、防水層を長く守ることができるんです。

ベランダ防水にトップコートを塗布します

ベランダ防水にトップコートを塗布します。写真ではローラーでベランダ床にトップコートを塗り広げている様子が分かります。トップコートは防水層を紫外線から守る保護層で、これを塗り替えることで防水層本体の劣化を遅らせます。目安5年前後でトップコートを塗り替えると、防水層が長持ちし雨漏りのリスクを減らせるんです。

工事中の様子(門塀塗装)

門塀・フェンスの塗装を行います

門塀・フェンスの塗装を行います。写真ではスプレーガンで門塀に光触媒コーティングを吹き付けている様子が分かります。門塀やフェンスは外壁と同じく紫外線と雨風にさらされるため、劣化が進みやすい場所です。無機塗料で塗装し、さらに光触媒コーティングを施工することで、汚れが付きにくく美しい状態が長く続くんです。

完工時のお客様の反応

施工完了後、N様ご夫婦に仕上がりをご覧いただきました。外壁の真っ白な輝きと屋根の落ち着いたグレーのコントラストをご覧になり、『本当に新築みたいですね』と驚きの声をいただきました。特に光触媒コーティングの効果について『これで30年以上もつなんて信じられないです。ハウスメーカーの提案と比べて、費用も品質も圧倒的に満足です』とおっしゃっていただき、私たちも大変うれしく思いました。

施工中は職人が黙々と作業に集中し、あっという間に工程が進んでいく様子を間近でご覧いただけたとのことでした。N様からは『プロの仕事に脱帽です』とお褒めの言葉をいただき、職人一同、励みになりました。また『ハウスメーカーからは提案すらなかった光触媒コーティングを施工してもらい、施工業者によってここまで差があるとは思いませんでした』ともおっしゃっていただきました。これからもN様のお住まいを長くお守りできるよう、アフターフォローにも力を入れてまいります。

N様からは『ハウスメーカーと比較して施工内容の違いに驚いたのと工事中は職人さんは黙々と働いていらっしゃって、あっという間に作業工程が進んで行くのを間近で見てプロの仕事に脱帽です。またハウスメーカーからは提案すらなかった光触媒コーティングを施工してもらい30年間以上も次回の工事まで持たせられるとの事で、施工業者によってここまで差があるとは思いませんでした。費用も施工品質もハウスメーカーに比べて圧倒的に満足です。』とお言葉をいただきました。

鎌倉市で外壁塗装をお考えの方へ

Q. 鎌倉市岩瀬で外壁塗装の費用相場はどれくらいですか?

使用する塗料のグレード(シリコン・フッ素・無機等)や付帯部の範囲、シーリング打ち替えの量によって費用は変わりますので、現地調査のうえ詳細なお見積もりをお出しすることをおすすめします。

Q. 鎌倉市岩瀬で業者を選ぶときの比較ポイントは?

A. 鎌倉市岩瀬で外壁塗装業者を選ぶときは、施工事例の写真と実績をしっかり確認することが大切です。特に「工程ごとの写真が公開されているか」「お客様の声が実名やイニシャルで掲載されているか」「塗料の種類と耐用年数が明記されているか」をチェックしましょう。複数社の見積もりを比較し、価格だけでなく提案内容の違いを見極めることで、後悔のない業者選びができます。

Q. 鎌倉市岩瀬で工事中の近隣配慮はどうしていますか?

A. 鎌倉市岩瀬での工事では、着工前に近隣のお宅へご挨拶に伺い、工事内容と期間をご説明しています。高圧洗浄や塗装作業では飛散防止シートをしっかり張り、音や臭いにも配慮して作業時間を調整します。ご近所様からのご理解とご協力があってこそ円滑に工事が進みますので、丁寧なコミュニケーションを心がけています。

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